Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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北京からロンドンへ。

大爆発(笑)

日本はここから真の国際化に移る。

と信じる。
by spiritualsong | 2008-08-24 22:54

しばらく書き込めず



わけは



You 2



腰痛



おばあちゃん?



いろいろ段取り狂ったよぉ


まあこれもいたしかたなしかぁ
by spiritualsong | 2008-08-23 20:03

修正

先日書いた「ミスジャッジ」が気になったので修正。

アラ・アブラハミアン氏の動画を始め見た時、正直言えば
全貌が映っていたわけではない。
始め見たその映像は、彼が表彰台から降りたところ。
そして彼が立ち去った後に床にメダルがあったというシーン。
自分では見ていない肝心の部分を「床にたたきつけた」という書き方を
したのは、それまでニュースやネットで「投げ捨てた」「投げ捨てた」
という記述を先に読んでいて、「なんてけしからん奴だ。」という思いが
先攻し、合成が出来上がっていたのだった。

後日、一度だけだが問題のシーンをテレビで見た。
投げた?のか?
静かに置いて来たという風にも見えた。

そこで自分ははっとした。

自分の合成に気づいたのだ。

このごろとみに物事は自分で確認しなければと思うようになっていた。
複雑な状況を実際に味わうようになった昨今、片方からの情報だけでは
真実はわからない。
慎重に丁寧に立体的にものを見る必要があると思っている。
しかし、簡単にひっかかった自分合成に恥じた。

ミスジャッジに対する姿勢としてはやはりメダルを「置いて来た」ことには
個人的にも反対だ。
ただ彼の言葉や心が本当に聞けたわけではない。

こんなところにも見える「ミスコミニュケーション」の罠。
注意しなければ。
by spiritualsong | 2008-08-18 17:50

ミスジャッジ

北京五輪、判定が不服で銅メダルを投げ捨てた選手のVTRを見た。
最低だと思った。

ミスジャッジはある。
テレビの前でなんども、これはミスジャッジではないかと叫ぶシーンに出くわす。

しかし例えミスジャッジを受けても、選手はくさったらおしまい。
今回の女子柔道の谷が取られた指導も、ミスジャッジではないものの、辛いと評されるものだ。
が、そこで感情に走ってしまっては、あの敗者復活戦での目のさめる一本背負いは見られないのだ。

正直、人生の中にミスジャッジはある。
腹もたつ。
多くの場合は抗議できない。
よしんばできてもくつがえらない。
しかし、そうであってもくさらないことだ。
何かがくつがえるとしたら、外側からではない。
その後、自分の中から出てくる真実の姿によるのだ。

ましてやせっかくいただいたメダルを、床にたたきつけるなんて。
競技に出た人達に、いや、スポーツをしたくても出来ない体の人や、人生を真実に戦っている人達に謝って欲しいと思う程だった。


自分もミスジャッジに負けない強さと、謙遜さが欲しいな。
無欲さと、きっと本当の意味で勝利する意思。
自分の苛立ちや、状況に翻弄されない、すみきった勝利の心が欲しいな。

その心こそ、本当に主からいただける、私たちの金メダルのはずだ。
by spiritualsong | 2008-08-16 22:45

丸刈り!

ダルビッシュ、田中、川崎、阿部。
丸刈り陣営(笑
最高!!!
by spiritualsong | 2008-08-16 20:23

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夏少女
by spiritualsong | 2008-08-14 12:58

ミラクル

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先日お伺いしたKチャペルで、南順基くんにお会いした。
この教会のメンバーで、現在高知大医学部で勉強中だ。
昨年くも膜下出血で倒れ、奇跡のように回復、そして今年復学を果たしている。
その様子は「奇跡の復学」として高知新聞でも紹介された。

http://203.139.202.230/?&nwSrl=230278&nwIW=1&nwVt=knd
(コピペして御覧ください)

彼の話は医学部に行く前からずっと聞かされていた。
才能豊かな人であること、医学部を目指すこと、
そこで倒れたこと、とても重篤であること、
1%に満たない確率の中で目を開けたこと、
彼の回復は奇跡だと先生に言われてきたこと。
医学生である彼がここまでの苦しみにあったことで、
何か使命を持っているのではないかと皆が話していること。

私個人、彼の事で励まされたことがある。
彼のお母さんがICUの中でも私のアルバムをかけ続けていてくれたということだ。
そして彼は「目覚めよと呼ぶ声がする」の歌を聞きながら、本当に目をあけたという。
その目覚めは、彼自身もはっきり覚えているという。
今も彼は夜眠る時、Presenceを聞いてくれている。
それも毎晩だという。

私は、自分のアルバムを作った時、誰か本当に傷む人の所に
届くようにと心から祈った。
先に逝った友人がいる。
自殺した後輩がいる。
今も心痛める中にいる友人、何も助けることが出来ない人達、
闘病中の方々。
孤独の部屋にいる、独りの戦いの中にいる人達に、
神様が働いてくれることを心から願った。
癒しがあることを、救いがあることを心から祈った。

順基くんやおかあさんが、満面の笑顔で喜びを分ちあってくれた時、
本当に祈りの通りになったことを、心の底から感謝し、神様をあがめた。

私自身、落ち込んだり、これで良いのかとアタマを振ることもある。
しかし、神様の御業がなるのを見る時、ただただ安堵する。
稚拙な歩みでも、こんな者でも、もちいてくださっているのだと。

自分の人生はもうただそれだけだから。

ミラクルが起きた順基くんの人生。
回りの献身的介護と祈り。
ただただ頭を垂れ、神様に感謝する。
by spiritualsong | 2008-08-11 11:14

今日

本日は今回最後のうどんツアー。
今日は3件。

まずがもう。
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携帯で載せられる写真枚数が5枚が限界で、ありきたりなおうどんの
ショットばかりで、なんだか少々節操がありませんが(笑)
夏の日差しや蝉の声や、日本のノスタルジーを感じる風景に、
岐阜や神戸や広島ナンバーの車が吸い寄せられています。
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次に日の出製麺所。一日一時間しかお店を開けないけど、
開店前の時間、私達の並ぶ直前にお店を開けてくれました。
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どうしてこれで100円・・・・。
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最後は彦江製麺所。
すぐご近所のおっちゃんが、マイどんぶりを持ってうれしそうに
おうどんを持って帰っていました。
こんなに近かったら毎日でも来るよ、というS某女子。
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感想については、本当のさぬき通の方の前にお恥ずかしいので、
述べることは遠慮いたしますが、
間違いなく、また舞い戻ってくることでしょう。
うどんの写真がほとんど薬味もお出汁もかけていないのは、
今回の自分流のやり方。
まずしめたものをそのまま頂き、次に出汁やトッピングを考えていく為。

アジアな素顔。
人間力が練り、打った、飾らない底力。
さぬき、おそるべし。
by spiritualsong | 2008-08-04 18:30

勇気

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昨日は飛び込みで「ハレルヤチャーチ高松」に行ってきました。

開拓しはじめたばかりという教会。
主任牧師は河村浩一・康子先生。
さらに山川哲平・真紀子、水田真美・奈緒師の三家族がフルタイムで働いておられ、
宣教師ご夫妻もおられるという、恵まれたスタッフの素晴らしい教会でした。


会堂を見たとたんに、ここは日本ではないと思ったけど、
中は「天国人」の群。
そしてインターナショナルな広やかな空気が溢れていました。

山川哲平師の名前は全国的に知られている。
新しいワーシップソングを自作、自演、レコーディングする教会発信の
「ハレルヤミュージック」を設立。
すでに発売されたCDは5枚。
またミクタムのワーシップリーダーとして活躍している姿も高く評価されている。

その彼の素顔は、本当に謙遜。
何もかも神様に明け渡した、本当に謙遜で柔軟な姿。
時間があれば祈っているか賛美をしているか。
5人のかわいい子供たちのパパで、
皆で内外装をしつらえた教会堂の屋根の十字架は
自分で取り付け、釘を打ったという。

家族達とミニストリーを進めるからなのか、教会はまさしく「家族」の空気。
暖かく、命に溢れている。

自分にあるものを差し出して捧げるところに、真に新しいものが注がれる。

彼等の賛美は新しいが、それは「スピリット」が新しいからだと思った。
「今」、「今日この時」受けるものを、そのまま受け取る。
だから生きていてフレッシュなのだ。

しなやかさと、躍動と、謙遜と、大胆さと、
注がれる新しいスピリットに本当に感動。

勇気をいただきました。

ありがとう!!!
by spiritualsong | 2008-08-04 17:42

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これまで守られてきた

本当に不思議なほどに

それが感謝でならなかった一日
by spiritualsong | 2008-08-02 20:36