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Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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2012年 07月 04日 ( 3 )

つながる

つながったこと。



自分は夢で生きていた。



昔見ていたのは個人の夢でしかなかったが、

今は神様の国、みんなのための世界だ。


個人の夢は死ねば終わる。


神様の国、みんなの幸せのための夢は、個人が死んでも何の関係もなく実現に向かう。



今はそんな夢をみる者に変えられた。





人生を見つけた思いだ。
by spiritualsong | 2012-07-04 21:28

みどり

吉備高原のみどりを見ながらバスに揺られている。


岡山のみどりは格別にやわらかく温厚な感じを受ける。



ふるさとに対する欲目だろうか。





叔父が再び回復することを心から祈ってきた。



夢をみていた。いや、

夢が自分のエネルギーだったことを思い出した訪問の時だった。



もう少しこのみどりを見ていたい思いだが、

私にもやることがあることを思いなおし帰阪の途につく。
by spiritualsong | 2012-07-04 18:28

叔父のこと

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昨日から訪ねている叔父は70歳



頸椎損傷の体では すでに健常者の100歳に匹敵する長寿と叔父は常々言っていた



今日に至るまでいつも某かの病気と戦い


普通かかりそうもない病気ばかりと戦ってきた



しかし先日かけてきた叔母の電話は今までと違っていた


何でもできて アタマはくるくる回り 弱っていても快活だった叔父は原因不明で突然倒れ


今もせんもう状態である


どんな病の中でも精神と知能はしっかりしていた叔父なので

朦朧としている姿は叔母はもとより私にも驚きである



しかし 医師は「今回は助かった。次はない」と言ったそうだ


その意味を感謝と取り また重くも受け止める





昨日 叔父夫婦の家で眠りながら 私は叔父とよく話したことを思い出した



父母と会話がほぼ皆無だった私にとって 叔父は家の中で逃れ場のような存在で


しょっちゅう叔父の部屋に行き 社会の話や人生の話

芸術のこと 科学のこと 世界のこと 神様のこと 人生のありとあらゆる思いつくものを話しあった



叔父は科学者であったが 子供の私と対等に打々発止と議論をしてくれた



私の思考の骨組みや内部構造は


叔父とのあの会話が作ったのかもしれない




その中で 父にも母にも口にすることが出来なかったが


叔父とは大風呂敷を広げていたものがあったことを昨夜 強く思い出した



それは


夢をみる


ということだった
by spiritualsong | 2012-07-04 11:34