Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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9.11

日付けは変わったのだが、今日は(変な表現)9.11。
数日前からグラウンド・ゼロの映像が流れ、5年前の惨事が再報道されていた。
実は私にはこの9.11は、とても大きな日である。
昨日も一昨日も、私はこの日を思って神様に賛美していた。

今日は朝から不思議だった。
打ち合わせのために電車に乗り、快速に乗り換えようと隣の駅のホームに降りた。
ところが誰も知人がいない筈のこの隣駅の階段から、誰かが手を振りながら
降りてくる。ええ???なんとクリスチャン新聞の記者Fさんだ。
普段おりる筈のない駅に、たまたま私用で降りたのだと言う。
実は私は彼女とは、本当はとても話したい!と思っていたのだが、
その本人が目の前にいる。
なぜ。。。しかも、お互い降りる駅まで同じだった。
素晴らしい神様の導きに驚き、心から感謝しながら、電車での時を過ごした。

朝の打ち合わせも、ものすごくいい話が出来た。
新しく救われて来る人たちが、新しい教会を作って行ける、
そんな希望に満ちた話が始終一貫溢れていた。

感謝しつつ昼食を取ろうと店を移動。
よく行くMGATAMA。
ペット同伴可能で、メニューもおいしいので好きなのだが、
あれ?店内のギャラリーに絵が。その絵の下に聖書の言葉が。
これはクリスチャンの絵だ!
びっくりする私を呼びとめる声が。
なんと、S福音教会のF師ご一家がそこにおられた。
聞けばこの作者の方は、3年前先生の教会で救われた若い女性だという。
話を聞けば、いろいろ深いところにつながりのありそうな方。
不思議に思いつつ歓談の時。

午後の会議は11/23の宣教大会のもの。
準備は正直タイヘン(w
決して運営は楽ではない。
でも、私は思った。「新しい時代が来た!」と。
何かこれまでと違う空気、前進力を感じる。
それは人間のレベルではない、神様からの力だと思った。

しかも、なんとこの会議の前にF記者にお会いしていたことは、
大きな力になったのだ。
神様に本当に心から感謝した。

会議の後は、関係者とまたさらにジェフさん来日ツアーの打ち合わせ。
またMAGATAMAに舞い戻った。
ところが打ち合わせるうち、なんだかクリスチャンの気配のする3人組が。
やはり!見なれた顔が混じっている。
呼びとめて話始めると、びっくり!
3人組の一人は、なんと絵の作者本人、浜田真由子さんであった!

初めまして、と話すうち、私が今考えていることは、彼女のような方の目線や
感覚は、本当に力になると感じた。
ここでも不思議な導きに神様に心から感嘆し、感謝した。

そのうち突っ込んだ話になった。
突っ込んでいくうちにさらにびっくりした。
3人組のうちのもう一人は、なんとピアニスト奥野守さんの奥さんだった!
彼は9.11に関する演奏をCDにし、私はそれを彼自身から頂いたことがあった。
昨日はひとりで神様にピアノを弾きながら、グラウンド・ゼロのことを
とりなして祈っていた。その時に守さんのことも、同時に思い出していたのだ。
その守さんの奥さんと、今席を交えている。。。

話していると、とにかく神様が生きて働いておられ、こうして私たちを
合わせてくださったのだなと、深く頷いてばかりだった。

私は、今日が9.11だったことを再度思い出し、今日の日が自分にとって、
いかに大切な日だったかを、彼女たちに証をした。

5年前のまさしくこの日が、アルバムの発売日だったこと。
新しい世代とヨルダン川(新しい領域への境界線の聖書的比喩)を渡るために
これを作ったこと。
日本人も、これまで助けてくれたアメリカのような福音先進国の先人のマントを
受け取って、自分でヨルダン川を渡る力を得る時だと思った、と。

時間を忘れて話し込んだ。
書ききれないくらい、今日は全てのことがリンクしていた。
本当に、書ききれないくらい。
神様の書物は、きっとものすごく分厚いだろう。

この5年間を心から感謝する日になった。
そして5年で着実に変わったこと、5年では変われなかったこと、
噛み締めながら、それを次に向けていこうと思った。
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by spiritualsong | 2006-09-12 01:01