Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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チャリティー!!

明日、あさっては「愛と希望のチャリティ音楽会」です。
東北の震災の為にチャリティーコンサートを行い続けています。
●28(金)夜19時〜 大阪府堺市中百舌鳥駅すぐの「チャペルこひつじ」にて。http://chapel-kohitsuji.jp/?cbg_tz=-540
●29(土)14時〜 大阪府堺市の堺福音教会にて。
http://www.sakaigospel.com/index2.html
出演:イム・ミジョン、神山みさ、Michiru、向日かおり
入場は無料ですが、献金は東北の支援のために捧げられます。
続けていきます!
ぜひ続けて祈りにお越しください!!
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by spiritualsong | 2013-11-28 22:29

でかい

でかいでかい経験をいっぱいし

色んな意味で最前線に立ち

しかしそれだけに深い真実は点のように散らばって見える


しかもどの点も それひとつだけでは真実ではないのだ



自分はその点を結んで星座のようなものを描き出していた


星座は星座で 真の真実には至らないが

そのような生き方やフィールドもあるというのが自分の在り方であり

また伝えたいことでもあった



ただ 情報が深くなればなるほど真実は表面化させなくなる



静かに輝き出すまで無言で待っている感じである



いつも 神の教会とは何か 深く考えているが

星座以上

もっと違う次元のものが

天空からの歌のように響く




私は真夜中に そんな歌を聞いている
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by spiritualsong | 2013-11-25 05:23

夜中に

夜中に目が冴えてぶつくさぶつくさ

打楽器奏者はいいよな

民族楽器にすぐ手を出せるし混じれるし

いいよな

歌は語学や発音の壁があり

響きが大体違うからな

打楽器奏者はいいよな

いいよな

ぶつくさぶつくさ



民族音楽にずぼずぼな昨今
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by spiritualsong | 2013-11-24 01:18

ぷち遠征

帰国して間なしにぷち遠征中

今日は名古屋でワークショップ

明日は名張のつつじが丘チャペルで賛美礼拝です



いま名古屋から名張へ移動中です




帰国後携帯の調子がひどく悪く しょっちゅうICカードが読めないという不具合が起きて電源が落ちるので

確実に連絡したい方はパソコンにお願いします


来週末は愛と希望のチャリティーコンサートが金曜日はチャペルこひつじで
土曜日は堺福音教会で
連続でありますよ



東南アジアツアー中も東北を思わない日はなかった


日本で東北の為に祈り歌えることを感謝します
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by spiritualsong | 2013-11-23 20:17

もうすぐ

もうすぐ帰国。

今韓国の空港にいます。

実り多い、濃いい三週間だった!


なかなかブログもFBも更新できなかった。

書けなかったことはまた他の方法で伝えられたらと思います。



ポジティブに、前向きに、さあ、すすむぞー!
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by spiritualsong | 2013-11-21 08:10

響き

ジャカルタ最後の夜。
眠れなかった。
自分の国のリズム感や体の中にしみ込んだ音感、音質を「良いもの」と思えることは、自分自身を「良いもの」だと思えることに等しい。

クラシックを勉強していた時、自分の耳にクラシックは本当に心地よく、愛する音楽だったのだが、自分から出て来る響きはそれとは異なっていた。ピアノを奏でる音はもちろん、声に至ってはどうにもならないほどお手本とは異なるものだった。それでも学校卒業後も丸10年間、バロックを中心としたクラシックの宗教音楽なるものと格闘したのだった。

ようやくバロックが何かわかった頃、私は音楽を完全にやめることにした。

神さまの歌を歌いたいと心から願った自分がいた。
その時、音楽の分野、質、共に演奏する仲間たちに、全く境界線が無くなっていた。
そして今の自分にはコンテンポラリーからブラックゴスペル、童謡唱歌に、稚拙ながらオリジナル、ジャズもどきにいたるまで、何の境界線もない。

Spiritを真ん中に置けば、何も違いを感じないのだ。

しかし、ずっと自分の中に、「血」の中にある音質、体そのものから出て来る「響き」を思う心があった。

分野や、歴史や、発展方法による違いによって微細化する演奏方法などの区別で音楽を捕らえず、現れる「響き」で本質を感じる。
質感のようなものか。
そういう「響き」というものは、存在そのものととても近い。

いま、多様な民族の存在と息吹を感じながら、わくわくしている自分がいる。

多様な民族を思う時、日本人として生まれてきた自分の中に、何らかの「響き」があって、それは「良いもの」で、他の国々から見たら比類無い独特のもので、他の民族のそれと同じく素晴らしいものであると思えるからだ。
クラシックをしていた時、どこかで自己否定しながら学習しなければならなかった時と違う開放感を、今感じているからなのだ。

それは、新しい歌につながる。
この続きはまた。
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by spiritualsong | 2013-11-20 07:05

おおいそがし

おおいそがしのシンガポール

でも 残すプログラムはあとひとつに


10個のプロフラムを組上げて出来上がる明日

素晴らしい時間になりますように!!!


月曜日からジャカルタへ移動です。
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by spiritualsong | 2013-11-09 22:55