Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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ぷち苦労

今回の東京遠征は最短コースで帰阪。

なのに、浦島太郎になったかのような違和感が。


自分、苦労してるなと思う(笑)

苦労は時に良いなあ。

偽物の動機だと、ちょっとした苦労で化けの皮はがれちゃうからね(笑)


でも全ての問題は、自分の内側にあり。



ほんと関西が久しぶりだ…
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by spiritualsong | 2013-09-30 23:24
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JGFMカンファレンス 〜 Japan Gospel Festival Mission Conference〜
2013年9月23日(月・祝)
大阪市の北浜・インターナショナルバイブルチャーチにて開催。

数年前に大阪城ホールで行なわれたフランクリン・グラハム大会。
もしかしたら日本のクリスチャン史上に残る?1000名をはるかに越えるクワイヤーで
神さまを賛美する素晴らしい時を持ちました。
その時のゴスペルネットワークを母体に立ち上がったJGFM。
フェスティバルを一過性のものとせず、継続して地域の教会の礼拝や、賛美、CSなどに携わる方々に、学びと、交流と、励ましの時を持っていただくのが目的です。

今年もためになる各種セミナーが満載です。
最後はゴスペルワークショップで皆で歌う企画です。
向日個人は賛美タイム&ワーシップセミナーを担当。
あ、ワーシップセミナー、なかなか無いよね!と思ってくださっている方、ぜひぜひご一緒に。

講師:山本真一郎、上原ヨシュア、神明宏、大谷康二、他

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チラシの拡大判は以下をどうぞ。
http://www.j-m-c.org/jgfm.html
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by spiritualsong | 2013-09-17 21:29

投降

塹壕から白旗降って出てくるかおりちゃんの姿が見えるって

友人に言ってもらった


よーし白旗降って投降だ 投降



それがいかに良いことかを感じいる夜
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by spiritualsong | 2013-09-12 23:14

ホスピス

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いま ゆったりペースにしているので

淀川キリスト教病院のホスピスのボランティアに久しぶりに行った


館は新しくなり

ロビーもゆったり

以前に増して美しい病棟に変わっていた

新しいチャプレンは上田先生


今回用意してくれたシメオンのお話しと

ボランティア常連の鍋島穂波ちゃんが用意してくれていた歌がぴったりと合っていて

導かれたなあと思った



テーブルの花も

一杯のお茶も

こんなに良いものだったのかと思う

時がゆっくりと流れ

何でもない瞬間が無二のものとして心にしみる


患者さんご自身 先生方やボランティアの皆さんが織りなす愛の空間


そして天国へ向かうターミナルの不思議な時間



神さまの息使いを感じるかのようだった
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by spiritualsong | 2013-09-12 14:13

変なの

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あるきっかけでずっぽりはまったアンティーク着物

現代のものでなく 戦前の約百年経とうというアンティーク着物


きっかけはこの一枚の黒留だった



黒留といえば 私には辛気くさい 思い 暗い しょうのう臭いイメージしかなく

自分の思考する事柄の中に存在すらしなかった


しかし 京都のとあるアンティーク着物店でこれを見たとき

世界観が変わったのだった


何の世界観かといえば 日本という存在だ


固い 暗い 辛気くさい日本でなく

日本は元気で パワーがあって 少々のことは吹き飛ばすおおらかさがあった

粋で 冴え冴えとし リズムと躍動感があった

この戦前の黒留めはその当時のパワーを私に伝えてくれたのだ


感動して喜んで持って帰ったその後に

着物なんて何にも知らなかった私に小さなショックが訪れる



黒留って既婚者の第一礼装

なので 結婚式の主催者側に位置する場合でなければ着ることはない


兄弟も従兄弟もとうに片付いてしまったわたしに 黒留を着る機会は考えられない


てゆうか ということは


この子は着てやれないの(涙)???



いやいや 着物業界さん

そんな縛りがあるから着物離れが進むのでは?



う〜ん
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by spiritualsong | 2013-09-10 10:46

永遠

この世界に永遠はない

しかし魂はどこかで永遠を知っている

それは帰るところだ

神さまの懐だ



むかし漫画ばっかり書いていた頃(笑)

刹那的で破壊的なものばかり書いていたが

それはみんな永遠に手を伸ばす裏返しだったと思う



今の自分は変わったように見えつつも意外に刹那に生きていて

永遠のために仕えてはいないことに気がついた


古い性質が色濃く残っていることがわかった


ちょっといいこととか

まあまあ人のためになることとか

そんなレベル



これを壊すのはなかなかタフだなあと思うが

やるべきだと思った


天の領域に生きるためには

永遠を生きる今が必要なのだ
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by spiritualsong | 2013-09-09 03:05

音楽

音楽には

空(から)であって欲しいと思う

聞く者が自由に自分のキャンパスに絵を書ける方が良いからだ


そして賛美する者が本当に空になれたら

満たすものはただひとつ



聖い Spirit
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by spiritualsong | 2013-09-06 11:24

ほんとのこと

うーーーん、むかひ、Gospelにどう取り組むか、考え時。

私はGospelに出会って良かった!
Gospel好きだ。何よりGospelをやってる人たちがほんとうに好きだ。
Gospelのおかげで解放されたし、もっとみんなと進んでいきたい。

でも、・・・・。 でも・・・。 自分の声がBlack Gospelじゃない。
歌もほんとの意味ではGospelにはまってない。

やっぱり私はクラシックの人で、CCMでもギリギリだ。

わかってたけど、これ以上Gospelの畑でGospel Singerみたいな顔するのは、
本当にBlack Gospelやってる人に失礼だと思う。
第一、客観的に見る時、自分で自分に良しと思えない。
(歌ってる気持ちは強烈にOKだけど!^^)

自分の歌唱を見つけなきゃいけないとずっと思ってたけど、
いよいよ来たな。

Gospelのみんなとは一生同じ賛美を捧げていくけど、
神さま、いよいよ、かおりちゃんのほんとのほんとの賛美を見つけさせて下さい。
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by spiritualsong | 2013-09-03 23:17

力と透明さ

ぐいぐいと

海を分けるように泳いでいるが

力強さを自分の中に感じると同時に

力を抜かねばと思った


ホスピスのボランティアに久しぶりに行きたいと思った


透明な

力の抜けきったほんとの力が

自分のためだけでなくみんなのために必要だと思った
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by spiritualsong | 2013-09-02 06:39