Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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しっぱいしても

こけても

イエスさまは いつも信じてくれたね


そう 信じてくれたね


必ずできるようになると



ペテロが裏切ったのに 泣きながら悔い改めて


弟子たちの群れから離れず


主の前にも立った時


ペテロはなんか すごいことしただろうか



しっぱいを償うようなことをしただろうか


すごい人になったから帰ってこれたのだろうか


主はそのまま受け入れられた



ペテロの心をご存知だった


しっぱいしても裏切っても


本当はイエスさまが大好きなんだって


イエスさまは知っていた



「愛します 愛します わが主 わが力

わが主愛します」




この賛美 ほんとに好きだ
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by spiritualsong | 2011-09-21 11:32

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ああ


そうか


無心




見つけた
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by spiritualsong | 2011-09-21 00:46

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「手に入れよう」とする気持ちが深いところにあるのがわかった



ささげよう

ささげよう


得ようとする思いが湧けば


反対にささげよう
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by spiritualsong | 2011-09-21 00:36

日本のために

今日はオフ。

ぐうぐう眠った。

金、土のリトリートのあと、日曜日も零時すぎまで練習して帰宅は一時半。

今日は意識を失ったように眠っていた。


ところが目を覚ますと、庄内川叛乱のニュース。

名古屋には弟家族も関係者もいる。

弟の場合は天白川のすぐそばのマンションに住んでいる。
(後日記:天白川ではなく、ニュースになっていた庄内川そのものだったらしい)

母が電話をかけたら、ちびたちが水かさが増していることを報告してくれた。


ニュースをつけっぱなしにしながら、ちょっとブログを書こう。


昨日のカンファレンスはまた本当に素晴らしかった。無二のものだった。

主催はJGFM(Japan Gospel Mission Festibal)といって、
昨年のフランクリン・グラハム大会のあとに立ち上がった組織なのだが
きのうのカンファレンスはその働きの最初の第一弾だ。

昨日それにむかうまでは、私は相当カタくなっていたのだが、
直前のリトリートですとんと力がぬけた。
ニュートラルになれた。
なぜならどっぷりと聖霊さまの中にひたりきり、
自分らしい自由なワーシップをぞんぶんにささげ、
ニュートラルな状態になれたからだ。

カンファレンスの内容は、日頃やっていることであり、携わるメンバーは
周知の仲間である。
しかしそれが教会の連合の母体で行なわれるということに、
新しい時代の幕開けを感じたのであった。

そして実際そういう内容になったと思う。

私が担当したワーシップと女性ボーカルは、感謝なことに定員オーバーする
大反響だった。
どちらもみんなの目線がすごかった。
特にワーシップセミナーは。

部屋中いっぱいになった人々が、真剣きわまりない目線でこちらを向いている。
「五時間かかりますよ」という内容を、一時間半で駆け抜けた。

小坂忠さんや岩渕まことさんたち。
20年前以上前に私たちにPrase&Worshipの世界を開きリードし、
教えてくれた先輩たち。
その宝を伝えたい、バトンを握ってそれを伝えたい、私はいつもそう思っていた。
こつこつといろんなところでセミナーは開いていたのだが、
今回それが教会連合の母体でさせてもらえたことに、ものすごい感慨を感じていた。

一日を通し、セミナーからフェスティバルまで大きな流れを感じた。

遠くからも人々が来てくれた。
私が知るだけでも横浜や、名古屋、石川県の方々がいらした。

聖霊さまがあふれ、そして「ファミリー」な空気があふれていた。

この「ファミリー」な空気は、組織から来るものではない。
日頃から一緒に戦ってきた仲間たちの、暖かい目線から来るものだった。

始終一貫して東北の地震のことがフェスティバルの中に織り込まれていたが
みんな試練を通り、日本の背負った痛みに涙してきたから、
ほんとにひざをかがめ、頭を垂れ、涙をもって神様に仕えているのだと思った。
トライアルは重いものだが、それを通りきった者たちが、同じ目線を送りあっていることを感じた。

「日本を愛してください」
最後にこの歌を歌ったが、「今、日本のために、私をもちいてください」
の部分は、大爆発だった。


本音でみんなそう願って賛美したのだった。

何があってもみんな逃げず、みんなたじろがず、みんなで請け負ったのだ。

あとで思ったのだが、あそこで戦った者たちはダニエル書のシャデラク、
メシャク、アベデネゴに似ているかもしれない。
火の中に投げ込まれても生きている。
イエスさまとともに。

そう思えた。

くたくたなのに、一部の人はこの後も次のミーティングや練習に走って行った。
遠くから来た人が、最後まで後片付けの手伝いをしてくれた。
ありえないほどの謙遜さだった。


今、その素晴らしい時間を思いながら、そしてニュースを見ている。

日本に何が起きているのか。





高さの違う海が来ている。

一年半前に聞いた。



これはもっと次があるのだ。
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by spiritualsong | 2011-09-20 17:11

ひとつの完了

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JGFM秋のカンファレンス

すばらしく開かれました


写真は最後の最後まで後片付けした人の記念の一枚



言葉にならない
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by spiritualsong | 2011-09-20 00:09

JGFM

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GFM秋のカンファレンスが近づいてきました。
9/19(月・祝)です。
これはある意味、新しい時代の幕開けかもしれないと思います。

これまでゴスペルのネットワークで行なわれてきたことが、
さらに新しい形になって、教会の連合を母体に行なわれること、
そしてしっかりした講師陣によって多様なセミナーがあること。
これは本当に素晴らしいことだと思います。

セミナーは、ボーカル、ワーシップ、ピアノ、指揮、音響、など。

また17:00からの誰でも来れる音楽フェスティバルには
あのアルフィー・サイラスが来日。
ワークショップ講師陣も総出演。
素晴らしい時間になると思います。

私自身もフル参加ですが、フェスティバル出演の他、
女性ボーカルと、ワーシップのクラスを担当します。

内容の素晴らしさに、今からわくわくしています。

9/19の祝日を、大阪は北浜の地で、丸一日JGFMにどっぷりと
浸ってください!是非!!

http://www.j-m-c.org/jgfm.html

P.S  向日のクラスはありがたいことに、かなり定員に近づいているみたいなので、
来て下さる方は、一度上のURLから連絡入れてみてくださいね。

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by spiritualsong | 2011-09-17 23:56

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ものすごく良いリトリートになっています(・o・)ノ


お休みなさ〜い
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by spiritualsong | 2011-09-16 23:18

あさ

奈良震度三の地震で飛び起きる


今日あすは奈良でリトリート


震度三で これだけ緊張するんだから…
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by spiritualsong | 2011-09-16 07:26

9.11

昨日は9.11

アメリカ同時多発テロから10年。
そして、東日本大震災から半年。

昨日は、洛都祭に参加した。
数々のゴスペルクワイヤが京都に結集。
私はいつもお世話になっているカリスチャペルのクワイヤさんの指揮を振らせていただいた。
「永遠の愛であなたを愛した」
というエレミヤ書の言葉を歌にしたものだった。
みなさん、ほんとに純粋だった。

目玉は、ナッシュビルから来たクライスト・チャーチ・クワイヤ。
音に聞こえし名クワイヤである。

京都中央教会の青木師が、クジラのような超大物をつり上げた。
日本の惨状を訴えたところ、名クワイヤがこぞって来日を決めてくれたのだ。

クライストチャーチは復興支援のため、春とそしてこの9月、二度に渡って来日し、
復興支援コンサートを現地のみならず各地で行ってくれた。
昨日の洛都祭もその一端。

おお、というか、どおおおおっとおいうか、
リハで、「音がちがう!」と叫んでいたが、
もう本番は、「これやねん!!」


これやねん。



10年前の2001.9.11は、私がアルバムを出した日でもある。
そっから10年たった。

やりたいと思ったのにできなかったこともたくさんある。
ほんまの事を言うと、ものすごくがっかりしてた。
自分に。
それと、ああ、結局、自分なんて必要とされてないわけだよね、って。

がっかりしていた自分の魂を、ナッシュビルから来た音はゆさぶってくれたわけ。


かけねなしに神様へ向うの。
解放と自由と謙遜。
「これやん!!!」って。
私はほんとに叫んでいたよ。


でも家に帰って、祈っていると、素晴らしい気持ちに引き上げられた。
「あなたにもできるよ」って。
そうだ、私にもできる。
日本のみんなにできる。

ヨーロッパの報告に書きかけていたけど、
そうだよ、「できる」ってことを神様は教えてくれたし、
私もそれを伝えたかったんじゃないか。

あのスピリットの中にいたいな。
ずっといたいな。
そして皆にやっぱり伝えたいな。


みんなでヨルダン川を渡る夢をみた。

それを何と言われようと私は見たんだった。

ヨシュアのように、カレブのように、

「行ける」という人になるんだった。





前回クライストチャーチが来日したとき、モリス・カーター師がメンバーをひきいてくださった。
自ら歌ってミニストリーをしてくださる、名実ともに有名な方だったそうだ。
しかし、前回の来日から帰国して2日目に、モリス師はなんと心臓麻痺で天国へ行ってしまわれた。
なんということだろう。

そのモリス師の動画もコンサートの中では流れていた。
被災者の方々のために涙を流しておられた。
このように日本のために涙を流し、
そして、最後の演奏を日本で行ない、天国へ旅だっていかれた。

お会いしたことのない方だけど、
あまりに尊くて、涙が出るのだった。

このバトンを、またみんなで受け継いでゆく。


余談だけど、夕食のために立ち寄ったファミレスで、
図らずもクライストチャーチのメンバーと合流できたのも
神様からのプレゼントかもしれない。



かみさま

わたしはよわむしだけど

いける、やれる、と言い続けます。
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by spiritualsong | 2011-09-12 15:35

今日は

今日は祈りの日だ



私が歌うのは仕事でも奉仕でもない


神様への賛美が人生そのものだと


本当にそうだと改めて思った





いつだったか白いドレスを来て本番に臨む日

トイレの中に障害者の子供さんがいらして

少しばかりお手伝いさせていただいたのだが

その後お母さんがいたく感動してくださったということがあった



私はこのくらいのことしか出来ないのにと思ったが

そのお母さんにとっては白いドレスが汚れるかもしれないのに何と優しい人だろうと思えたという



嬉しい話しであったが何故かそれを思い出し

私は心の中でやはり思った



白いドレスがいくら汚れてもその子のお手伝いをします


そんなことしか出来ないのだから



私が歌うのはきれいなお洋服を着た歌手だからじゃない


神様を賛美する者だから




その気持ちをみんなに伝えたいと思った
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by spiritualsong | 2011-09-09 18:31