Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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信仰の扉は と主にたずねると
すぐに扉は開き花に囲まれた美しい湖が現れた
なんで湖かしばらく考えた

あ 水の上を歩く

そうだった


きれいな湖だった
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by spiritualsong | 2011-06-26 03:41

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今日はあるコンサートがキャンセルになった


そのかわり町田ホライズンチャペルで行われた支援コンサートに突然まぜていただいた




ここは並々ならぬお世話になった教会だったが
こんな形で再び繋がらせてくださるとはと
神さまに深く深く感謝した



神さまにある繋がりというのは組織や形式ではつくづくないなあ


生きた心を交わす


それが一番



今日は短いがそんな瞬間が現れた時間だった





そのあとはラニー・ラッカーさんの奥さま陽子さんと夕食を共にした


これも思いがけず与えられた貴重な時間だった


彼女はWomen's Conferenceのリーダーである


Conferenceの中で既婚者と独身者のクラスに分かれての学びがあるが


私は機会があるたび陽子さんの既婚者クラスの方に参加していた


独身は独身なりに独身者のことは考えられるが


既婚者のことは先輩から学ばなければわからないからだ



今日も陽子さんと差し向かいの時間をいただいた時


深い深い深い話しになった


自分でわかることはひと握り

ひとしずく




明日はコソボから短期帰国の宣教師の旧友に会う



自分の見えている世界は節穴のよう



しかししゃんと背中を伸ばし


夢と希望と愛と信仰を持って


歩むのであ〜る




ポジティブ!!!
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by spiritualsong | 2011-06-26 02:12

いわゆるひとつの最高

ドイツ ウィーンでも一回一回が無二で

比類なきコンサートだった


本当に一回一回 最高だと思った



そして今朝また


私にとって 比類なき最高のコンサートが現れた



なんと賛美は生きていて


かけがえのない瞬間が現れるものなのか


最高が今日も





真聖さんありがとう



彼女は大好きかつ尊敬するピアニストです


いつも驚くほど新しい



最高を神さまと真聖さんと皆様に感謝
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by spiritualsong | 2011-06-23 21:38
時々 自分のアタマがボールのようになって


神様をふさいじゃう時があると感じる



太陽か月の前に立って何だかんだとアタマは言う


すると日食か月食のようにその光をさえぎってしまうのだ



問題が起きた時まさしくそうなるが
良いと思われる時も実はアタマはしきりにでかくなって語っている



アタマを下げる


するとぽっかり空に月は浮かぶ



まあ

なんてきれいなお月さま



うっとり



そしてその光を仰ぐのである




明日は若草の牧場より(聖歌)を歌いたいなあ
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by spiritualsong | 2011-06-23 01:58

明日

本日 関東へ移動



明日は関東栄光教会で婦人ランチョン


10時半からです


ピアノ伴奏は沢崎真聖さん


リビングプレイズで16枚もアルバム出した方です


楽しみ♪



すごく元気です


元気だけど夜はちゃんと眠らなきゃ



なかなかヨーロッパの報告できなくてごめんなさいね



本当にすごく良かったんですよ(^O^)
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by spiritualsong | 2011-06-22 21:44

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空港についた

リムジンバスにクーラーが

ありえないよ〜

さむいよ〜
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by spiritualsong | 2011-06-21 09:53

Derams Come True

Dreams Come True


いまの気持ちを一言で言ったら


そう


Dreams Come True



ものすごく爽快






ウィーンの空をながめつつ


かみさまと見た夢が ほんとになって今の時になっている



と思った
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by spiritualsong | 2011-06-18 08:27

少し中間報告

今日は6/11。


東日本大震災から3ヶ月。


ハンブルグで、祈りの手をあげます。


ブログをご覧の皆様、ドイツは今回の震災に対してものすごい反応です。
ご存知の方も多いと思いますが、2022年までに全ての原発を停止する決定を下しています。

本当はもっと以前から撤廃の方向でいたのですが、何かとずるずる引きずってきたものがあったそう。
しかし今回の日本の震災の惨状を見て、ドイツ国民は立ち上がり、みどりの党が躍進、
撤廃の決定を早めたのです。

しかしなんという英断でしょう。

今回私は日本人の方に対してだけでなく、実際多くのドイツの方、
それ以外の国の方の前でも歌う機会を与えられました。
そのつど、この国の皆様の英断に感動の意を表してきました。

日本は核被爆国です。
それなのに、核にたよる国作りをしてはいけなかった。
私は、コンサートのたびに、そう語りました。


ドイツでも、撤廃したあと完全な政策があるわけではありません。
結局原発大国フランスから電気を買うんじゃないかという声が聞こえます。

でも、私はこの目で見ています。
この国のいたるところでものすごい風車が回っているのです。

空に向かってすごい数の風車。
それは希望を持って空に向っている誇らしい姿に見えます。

そして彼らは簡単にクーラーを使いません。
原発を撤廃するためなら、それ相当の覚悟はしているとちまたの人が声をあげています。
その基本態度が違うと思います。


今回は私の動きかたはハンブルグの井野先生の働きのエリアが中心で、
他には ミュンヘンとウィーンに少し足をのばす程度です。

それで昨日は強行に、ハンブルグからベルリンとヴィッテンベルグ日帰りという一日観光をしました。

ベルリンでは複数のホロコーストやユダヤ人の記念館があります。
このドイツの姿勢を見る時、韓国や中国の方がどうして日本の態度を攻めるのか、わかる気持ちになれます。

ベルリンの壁は開いたのに、北朝鮮の壁は閉じたままなのです。

記念館の中の世界地図を見ながら、本当にため息をつきました。

この件は何度尾も書いてきましたが、また改めて書けたらと思います。



しかし、ヴィッテンベルグ城教会は希望でした。



その場所に「行けたこと」、ではないです。


そこで「祈れた」時に私の心に訪れた「平安」です。



「恵みによって救われる。」



祈っていると、シンプルな法則が、せまってきました。


ルターがどうして宗教改革を成し遂げることができたのか、
その方法論が大事なのではない。
その働き方を学んだり踏襲することではない。
聖書が言うシンプルな図式を大切にする。
それに生きるだけ。


人は恵みによって救われる。


行いでも働きによってでもない。


そのシンプルな真理に、私は包まれて、本当に感動したのです。





このこともまた改めて書くことができたらと思います。



今日はこのあとハンブルグ日本人教会のユースの皆様の集いです。
みなさんとご飯を食べたり語りあってきます。
そして日本のために一緒に祈ってきます。


どこにいても聖霊はひとつ。


世界は一つ。


みんなひとつです。
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by spiritualsong | 2011-06-11 17:50

本日

本日20時からインターナショナルカフェで、2ステージ。


明日はハンブルグ日本人教会にて14時から。


水曜日も青年の集いにてコンサート。


どれもインターナショナルな内容で集いです。


心の翼がぴんと伸びています。
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by spiritualsong | 2011-06-04 18:41

明日

明日はハノーファのゲマインド・ハウスでコンサート


14:30からです。


明日はドイツは休日なんですね。
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by spiritualsong | 2011-06-02 06:17