Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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今夜は特にいろんな人のために祈る


出会った人たち


大切な人たち


仲間やすれ違った人や


これから一緒に何かする人たち



みんな守られますように



教会は「関係」なんだって
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by spiritualsong | 2010-09-30 23:36

天国

人は時々自分で自分がわからなくなる。


そう言うと、友人はこう返してくれた。


天国では、長いスプーンで相手に食べさせる。


あながちその逸話は嘘ではないかもしれない。


そうか。


ありがとう。




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 ある日,地獄へ行ってみると,たくさんの亡者が丸いテーブルを囲んで座っています。テーブルの上にはたくさんのごちそうが並べられているのに,亡者たちはそれを食べることができず,飢えに苦しんでいました。よく見ると,亡者たちの片腕が椅子に縛り付けられ,もう一方の腕にはものすごく柄の長いスプーンがくくりつけられています。亡者たちは,懸命にテーブルの上の食べ物をスプーンですくって食べようとするのですが,柄が長すぎて口にもってくることができません。ということは,地獄には食べ物がないわけではない。食べ物があっても食べられないから,そこが地獄なのです。
ところが,あるとき天国へ行ってみると,人々はごちそうのならんだ丸いテーブルを囲み,互いににこにこ笑いながら話し合っています。飢えなどまったく関係ありません。見ると,地獄と同じようにみんな片腕が椅子に縛りつけられ,もう一方の腕に柄の長いスプーンがくくりつけられています。なのに,どうしてこんなに地獄と違うのでしょうか。
見ていると,天国の人たちは,スプーンですくった食べ物を自分の口に入れようとはしていません。テーブルの向かい側の人の口に入れてあげているのです。向かい側の人たちは,こちら側の人の口に入れてくれています。 そう、天国の人たちはお互いに助け合いながら生活しているのです。
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by spiritualsong | 2010-09-30 12:58

ばしん

昨日は 母に怒られるのが嬉しかった




いつもは耳にタコができて やり過ごしてしまいがちだけど






怒ってくれる人がいるのはいいな


家の中は平和がいいけど


家族が怒る時は本気で怒ってしまう


友達にはなかなかない感覚


それは家族って運命共同体だからなんだ





そう言えば「殴ったろか」と言ってくれた牧師夫人がいたw


「殴ってください」と返した


心底嬉しかった




一度だけ他人から殴られたことがあった


完全に自分が悪かったのだが


振り上げた彼女の手の前に反射的に身を引いて


はっと我にかえり


これはいかんと逃げるのをやめた


彼女は瞬間にそれを察知し


ばしん


平手が飛んだ




気持ち良かった


今でも私は


彼女と通じ合った瞬間だと思ってる






ありがとう





だから私が苛立ったり怒ったりしても


それはどこかで親密さと相当な期待と


運命共同体ゆえだと思っているからなので


許してください
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by spiritualsong | 2010-09-30 06:35

ブレッド・オブ・ライフ

ある先生から毎日配信されてくるメッセージ。

泣きました。

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「しかし、わたしは、あなたの信仰がなくならないように、
あなたのために祈りました。
だから、あなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」
ルカ22:32

    〜あなたのために祈る方〜

 「祈ってるよ」と言われたら、うれしいですよね。
でも、もっとうれしいのは「祈ったよ」でしょう。
すでに祈ってくれたのですから。
 この聖句で、すでに祈ってくれたのはだれでしょう?
イエスです。

 主は、ペテロがまもなく、自分を知らないと三度言うことを知りつつも、
ペテロがサタンによって「ふるいにかけられる」ことを知りつつも、
彼のために祈られました。彼の信仰がなくならないように。

 問題が起きたから祈られたのではなく、問題が起きる前から、
すでに主は祈ってくださったのです。

 今日、あなたはイエスさまの祈りの中で目覚めました。
主はもう、あなたのために祈られました。だから心配いりません。
大丈夫!

 主は、あなたのために祈られるお方です。
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by spiritualsong | 2010-09-27 15:41

親愛なる友達

親愛なる友達



調子悪いよ とか 辛いよ とか


親愛なる友達


メールやお手紙をいただく


親愛なる友達


辛い時は まるで自分がひとりの世界に閉ざされていて

隣にいる人が遠く遠く感じたりする

知ってるよ

親愛なる友達




私が元気なのを喜んでくれたり

遠慮したり

遠くに感じて寂しかったり



そう その複雑な心も知っているよ

親愛なる友達



不思議だね

ひとりだと感じる時は

世界は終わったかのように暗い

のに

少し光の中に抜けた時 わかるんだ


私は世界から祈られてるってことが






小さい子供たちに何を残したい?


親愛なる友達


灰色で錆びた鉄骨

生き物が死んでいく地球

神様が作った世界はこうじゃなかった

神様が本当に願う世界はこんなものじゃない


そう叫びながら

私やあなたが

ただ寂しい生き物で

人間のエゴで死んでいくシロクマやペンギンみたいに震えていたとしたら

誰がかわいい子供たちにきれいないのちを残すの



食べ物の無い国の子供たちが

日焼けした肌に大きな瞳で笑いかける


ねえ あの笑顔を

私たちも素直にもらえたらどんなにいいだろう


親愛なる友達


そして私たちの国を信じよう


人の存在力を信じよう


突き刺してくるあまたの矢を

神様の御名で払いのけ

傷つけた者を赦し

自分は神に赦され


作られたままの姿に返ってゆこう


親愛なる友達


私が辛い時 あなたは黙って祈ってくれた

あなたが辛い時

私も世界もあなたのために祈る






祈りが世界を覆い


いのちが回復し


そして強められますように
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by spiritualsong | 2010-09-25 15:47

生駒報告

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昨日は、生駒めぐみ教会でコンサート。

この教会は、私が女性会のコーラスを教えに行っているところです。

もう3回目なんですよ、コンサート。

でも、今回はまたまた今までになく良かったと思います。


この女性会の皆様のために書き下ろした曲があります。
「種」というの。
それを一緒に歌いました。
個人的にはそれがいっっちばん良かったな。

よく打ち合わせできてたし、メッセージしてくださった中谷先生も
私の本をよく読んでメッセージに取り入れてくださって。
しみいるような素晴らしいメッセージでした。

ピアノは大久保和慧さん。
おしゃれで大胆で、抜群なピアノでした。

PAも、準備のS氏と、本番のA氏とダブルでご足労かけてしまったのですが、
さらに手厚くなり、終わった時はA氏は「チーム力だ」としきりにおっしゃってました。

そう。ほんと、チーム力。
教会らしいの手作りの良さが隅々までいきわたった、
ぜいたくで、流れのある、すごくいきいきしたコンサートでした。



そこに、また素晴らしいお客さんが現れたのでした。

小さな喫茶店マスターとお母さんが、三重県からお菓子とお花を持って
来てくれたのでした。
びっくりした〜〜〜!遠かったでしょう!?

そしてマスターは、始めての台所でしっかり緑茶を入れてくれて、
私だけでなく皆に配ってくれました。

お菓子は、三重県名産のものをひとつひとつ集めて
籠に入れてくださってました。(上記写真)
しかもそのひとつひとつにお菓子の説明や賞味期限が書いてあったのです。
これにもびっくりでした。

マスターお気に入りの平治せんべいは皆で食べてしまったけど、
お菓子の籠は大事に持って帰りました。

素敵なお菓子の詰め合わせ、お店で買えるものもあるけど、
この籠は二つと無いものです。
うれしかったなあ。

ゆっくりと楽しみながらいただきます。




他にも気になる方が何人も来てくださって・・・。


またお話ししたいな・・・。


みんな、みんな、元気でがんばろうね。




今度は9月26日(日)兄弟団尼崎教会、午後二時からですよ〜。
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by spiritualsong | 2010-09-24 18:14

真理

人の思いは大洋のようだ



豊かであり ダイナミックに広大で


生命に満ち


時に波打ち 泡立つ



自分自身でさえつかみきれないそのとうとうとした大海原の


思いや思索や願いやいのちを


一体どうやったら 誰かのもとに伝えられるのか



まるで水滴のようなものしか 表出できていないのだと思う





しかし その大海原も


「真理」という世界から見れば 別の意味で水滴である





神様どうか


真理を知ることができますよう



私は小さな町がこみにいるに過ぎない者です






「そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。

もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、

あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。

そして、あなたがたは真理を知り、

真理はあなたがたを自由にします。」


ヨハネ8:31、32
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by spiritualsong | 2010-09-24 10:06

本日

朝4時くらいから 落雷と雨



息をひそめて雷鳴りの音に耳を傾けた



ずっと祈り続けていることがあるので


何か神様の声が聞こえるのではないかという気がして




感じたのは


ただ神様の圧倒的な主権





変な話だが



もっともっと雷鳴りの音を聞いていたかった



魂が深く目覚めるような気がして





今日は生駒めぐみ教会で14時からコンサート


15時半には終わっている



天気予報は雨だけど


虹の晴れ間になるといいな
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by spiritualsong | 2010-09-23 08:17

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感謝感謝と言いながら


感謝することを忘れている


ということに ふと気がつく


おお


やっぱり感謝だよ


本当に感謝はいっぱいだ…
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by spiritualsong | 2010-09-21 14:37

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今朝、思いの中に来た御言葉。

詩篇139:23 神よ。私を探り、私の心を知ってください。私を調べ、私の思い煩いを知ってください。
139:24 私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。


人間には傷のついた道は、たくさんあるのだと思う。
それを神様に見てもらう。
胸を開いて。
それはどんな信頼関係だろう。

そして安心だろう。


自分でも自分の歩んできた道がわからなくなる時がある。
これで良かったのか。
いや、たくさん過ちを犯したな。


でも、神様の前に安息する。


見てください。知ってください。

探ってください。

自分ではどうにもならないことを、
神様、あなたが導いてください。

とこしえの義の道に。



安心だ。
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by spiritualsong | 2010-09-21 10:03