Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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人間の正しさの中に他の人間は入れないものだ


今日は こういうひとりごとが多い日のような気がする
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by spiritualsong | 2010-05-31 11:14

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いろんなものを見るし

いろんなものを味わう



神様なんとかして下さいと叫ぶこともあるのだが


その中に 自分の思いが強く混じっていないかを思わされている



自分の体裁とか 立ち位置とか
感情の不要な部分とか
これまでの正義感とか
経済の配慮を越えた心配とか


全然神様に身をゆだねられてないんだ



不要なものを捨てたい


そうしたらもっと軽くなるだろうな



自分の言葉でなく神様の言葉で


神様の思いとひとつになって


呼吸する者になりたい
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by spiritualsong | 2010-05-31 10:59

40周年

今日は阪神宣教祈祷会40周年記念会に出席


私が阪神間でお世話になっていたのは20周年目から8年間くらいだったのではないだろうか



ジュニア達が立ち上がっている


教会も20年前にはなかったところが増えている


まったりとしながらも成長した地区なのだ



恵みを感謝しつつ帰宅中



それにしても


いい意味で忘れていくことも必要だ



今を新しくするためには
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by spiritualsong | 2010-05-30 22:03

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「むかひさん がんばり過ぎでは」

という いたわりの優しいメールをいただきました

ありがとうございます

本当にうれしかったです



ただ このあいだの私の心は

そこに座っておられる方の 少しでも笑みがこぼれるところを見たいなあ

そんな気持ちでしたよ


うちとけた空気が少しでも流れたらなあという




泣いているマリアは顔をあげるだろうと思った


私が賛美の活動を始めた原点の部分でしょうか



それが私の喜びなんだなあと改めて思いました




いろんなやさしい方々に囲まれて


私は幸せ者です




今日はようやく葉由美先生のミックスダウンに着手


いいアルバムになりそうです


7月発売予定です
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by spiritualsong | 2010-05-29 23:02

昨日

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昨日は淀川キリスト教病院のチャペルコンサートでしたよ


できるだけ癒やし系でと思っていました

でも猛烈な役不足を感じました


本当に越えて越えて越えてきた人か

あるいは邪念の全くない人でなければ立てないなあと思いました


病いの中にあったり

心の闇の中にいたり

そういう人たちの魂の前に


全てを停止したいくらいの無力を感じました



あと 笑いの大切さ


なぜ柏木哲夫先生や ラードナー・モア先生が あんなに冗談を言ってたのか

今はわかります


無力さを感じながら「今度はサザエさんを歌おう」

と思っている私でした



モア先生〜 なつかしい……



そして今日は ある葬儀へ



メッセージの中で やはり柏木哲夫師の話しが出て来ました


死に直面し 通り抜ける


そして微笑みを残す


あまりにも偉大な仕事です



写真は昨日いただいたお花です
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by spiritualsong | 2010-05-28 19:30

でも

怒りの続き


聖書は愛について教えてるけど

怒らず 人のした悪を思わず とか

全てを我慢し

とか

全てを耐え忍び

とか書いてあるのですね



怒りはやはり浅い段階なのでしょうね
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by spiritualsong | 2010-05-26 09:26

怒りのこと

今日は母とあることでケンカになった。


クリスチャンはケンカしちゃいけないのか?

怒っちゃいけないのか?

いや、実は怒ったら、すかっとした!


(笑)


その、すかっとした気分に自分でも驚いた。



怒りは感情の蓋と呼ばれていて、実は浅いものらしい。


問題は怒りに根が生えた時らしい。


今日は久々に怒ってみて、良かったと思えたのは、
自分の中に苦い根は生えていないし、むしろ感情の蓋が飛んで、
自分の本当の部分がちょっと顔を出した気がしたからだ。



人間は我慢しているだけでは次の次元には行かないんだという事を、
怒りの次にやってくる感情の中に味わった。


私は人並みか人並み以上に(?)怒ることのある人間だと思うが、
普段その怒りは良識の影に隠し、後でほんの一部の友人にこぼしたりする。

こぼしたあと、怒った自分に自己嫌悪になり、怒りを鎮め、その次はまた我慢をくり返す。


しかし。


それでは次の次元には行かないのだよな。



もちろん怒りで人を傷つけてはいけない。

今日などは親子だから許される、ある意味、安全保障付きの浅いケンカにすぎない。


しかし、人を傷つけないようにコントロールするなら、
怒りの存在を大切にしてやることも時には必要なのではないか。


だって、政治に怒らないだろうか。

犯罪に怒らないだろうか。

ハイチの地震の裏にあるものを見て怒らないだろうか。

世界の食料事情に関して怒らないだろうか。

単純に悪に対して怒らないだろうか。



そう、日本人はこういものに対し、「胸は痛める」が、「正しく怒る」事が少ないのだ。


胸を痛めるだけで変わるだろうか。

我慢すれば変わるだろうか。



もし人が、正しい怒りを持ち、その原動力が愛ならば、
そのエネルギーは人を次の次元に連れて行ってはくれないだろうか。



主イエスはお怒りになった。

静かに目を留めよう。

主は「何に」怒られたのか。

父なる神も怒られた。

目を見張ろう。

父は「なぜ」お怒りになったのか。



人間が感情の蓋を取る時、そこに何があるだろう。


怒りが争いを生むのではない。

怒りの下にある妬みや暴力性や狂気や破壊が争いを生む。

怒りの向こうに、勇気や、脱皮や、解放や、自由や、制御された発言や、愛ある行動が生まれたら、どうだろう。


預言者たちは、神にあって怒らなかっただろうか。


彼らは自由で力強く、神の愛を知っていた……。


静かに目を向けよう。


彼らはどうして立っていられたのか。
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by spiritualsong | 2010-05-26 02:37
伊達さん、だてさん、だてさん、・・・感動だ!


http://sankei.jp.msn.com/sports/other/100525/oth1005252354021-n1.htm


実は有名人でただひとり、伊達さんのブログがブックマークに入っている。


不調を知っていたので。

その戦いぶりをちょっとだけ、垣間見ていたので。

なんというか。


ありがとう・・・!
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by spiritualsong | 2010-05-26 01:09

JECワーシップセミナー

今日はJECのワーシップセミナー。

これまで忙しくて時間が合わず、はじめて参加させていただいたのですが、

このうえなく良かったです。


神さまの霊の流れが豊かで、

何よりも安心感がすごくあった。


あ、これ・・・、だった・・・。

あんしん。


ひかり。

こころひらく。


かみさまって、ほんとうにすばらしい・・・。


あんしんって、あんしん・・・・。



あっというまに3時間半以上がたっていた。

でも、みんなまだまだまだまだ、そこにいたいと思っている。


このあんしん。


みんな、これが欲しいんだね。



みんなで神さまの、あんしん。
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by spiritualsong | 2010-05-23 19:57

カンタン

礼拝のあと 近くでランチ



思い出してた


ガジマ師の言葉


「死人の方がカンタンなんだよ


よこしまな思いも疑いも入らないから」



豪快だ



でも真実だ






どうでもいいけど窓から見えるビルの看板に

「スターションビル」と書いてある


それはないだろと笑ったが


こんなんでも今までもつんだな



世の中結構なんでもありなんだ
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by spiritualsong | 2010-05-23 13:21