Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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名古屋

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ここ数日いろいろあったのに
こんな写真でなくていいじゃん(爆)


木曜日から名古屋入り

とんぼがえりして イム・ミジョンさんのお帰りなさいコンサートに
乱入したいとよほど思ったのだが
思い留まり名古屋で過ごす


昨日は7's Caffeで 国際飢餓対策機構のライブ

佐藤美香さんを伴奏にお願いし
楽しいライブをさせていただいた

楽しいけど涙ぽろぽろ

だって国際飢餓対策機構だもの


世界と日本と 日本と世界

少し話すだけで泣けてくる


外をうろうろしていると外食が続くのだけど
高いお金を払って美味しい物が食べられる事に
改めて畏怖や感謝を感じる

ありがたさを噛みしめる


だから今日はこんな写真なのかな


さらに今日は思いがけず関西聖書学院の修了生さんの婚約式に出席させていただくことに

巣立って行かれる皆さんの将来や未来が祝福された素晴らしいものであるように
願ってやまない
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by spiritualsong | 2009-06-27 13:48

お坊さんはいいな

どこから見てもお坊さんってわかる

潔いよ


クリスチャンは
あんまり型に入るのも困るけど
どこから見てもクリスチャンの方がいいな

潔くっていいな



誰が見てもクリスチャンってサイン何かないかな
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by spiritualsong | 2009-06-23 20:44

休息しつつ

なにわゴスペルフェスティバルを終えて。

いつもこのイベントの前後には、自分を押し出してくれる力や思いをいただく。




発想が変われば。

今、心から思う事はそれ。




今回、実は直前の数日間、ぐうの音も出ないほどぶっ倒れていた。

それも力を抜くためには調度良かった。



立とう、立たなきゃと思いながらぶっ倒れていると、

余計な力がたくさん入っていたことがわかって、眠りながら力を抜いていった。

焦りや力みが消えて、動機や根本的なところに自分がすっと下りていった。




するとわかってきた。

いらないものにどんなにしばられてきたのか。

不必要なことに力を使ってきたのか。

考え方や捉え方で物事は変わって見えるのに、なんと一方的な見方しかしていなかったのか。



今年は自分はとてもニュートラルになっていると感じる。




それがまた進んでいるかんじ。
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by spiritualsong | 2009-06-23 10:52

召天者記念礼拝

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召天者記念礼拝というとなじみないかもしれないが
教会では一年に一度、先に天国に行った方々を記念して集まる日があったりする。

今日は八尾福音教会の召天者記念礼拝。
今回はゲストシンガーとして呼んでいただいたのだが、
実は昨年天国に旅立った父は、この教会のメンバーだったので、
私たち家族にとって始めての記念礼拝でもあった。
そんな日に歌わせていただけて本当に嬉しかった。


想像以上に列席者の方は多く、二百人以上いらっしゃるかのように見えた。


写真は、先に天国に行かれた方々の写真だが、
実はこの中に私たち家族の写真は四枚含まれている。
二番目の写真がそれ。
右から父、祖母、祖父、曾祖母だ。


父が天国に召されてから、天国が近くなったと感じる。
からりとふすまをあけると天国。
そんな気持ちがする日々。
家の中に天国の香りがする。



天国は今頃にぎやかなのだろうな。



そういえばそんな歌があったなあ。
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by spiritualsong | 2009-06-21 21:12
書けない

簡単に書けない



来た人は本当に良かったと思う



来るべき


そして知るべき




フェスティバルというより


神様のわざ
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by spiritualsong | 2009-06-21 01:06

明日!!!

明日は!

なにゴス!!!

なにわゴスペルフェスティバル!!!

です!!!

なぜ、!マークが多いのか?!

それは!


!!!!!!!!!な、フェスティバルだからです!!!(笑)




今日のリハでも、緩やかで大きな聖霊の流れの中でした。


かなり、いえ、ほんとうに!

ほんとうに!

素晴らしいゴスペルのフェスティバルです。

ぜひ、ぜひ、ぜひぜひぜひぜひ!


お越し下さい!!!!!!


詳細は http://www.namba-hatch.com/intop.htmlにて!!!
(コピペして使ってください)


第11回 なにわゴスペルフェスティバル

会場: なんばHATCH
大阪市浪速区湊町1-3-1
Tel:06-4397-0572
時間 : 一部 16:00  二部 18:30
チケット: 一部 3500円 二部5000円 通し6500円

出演 : Jaye 公山、Zooco、Kiki、Brenda Vaughn、
Kentucky IMANI Baptist Singers、吉弘 千鶴子、向日かおり、Ko-Jayes、
J-House ゴスペルアカデミー、和 真衣香、他
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by spiritualsong | 2009-06-19 23:17

君が代

昨夜、久しぶりにある友人と電話で会話。

その中で、君が代のことにも触れた。

3年前になる。ベニーヒンのラリーで、私は君が代を図らずも
歌うことになってしまった。


その時の私の瞬間的な思考と判断と、祈りとを、どうにかして
私を信じてくれた人々に伝えることが出来たらと思う。


端的に言えば、自分はその時「殉教できる」と思った。


その話は、またの機会に改めて書けたらと思っている。




昨夜は友人にこう言ったのだ。


「だからミッションで韓国に飛ぶようにされたりしたのかな」って。



日本の罪は自分の罪、日本の現実は自分の現実、
だから、神さま、助けてください。私のこととして。

あの瞬間は、そうとりなして本気で祈った。


その祈りの延長に今回の経験や、今の心があるなら・・・。





今朝はヨーロッパの夢を見た。

心躍る夢だった。


宣教は、ひとつの民族、ひとつの文化で進めるものではない。
ひとつのイデオロギー下では偽善や間違った正義がいくらでも入り込み、
真実から離れてしまうことも多い。

だから多国籍軍で行えたら。

与えられた夢だ。


その向こうにいつもヨーロッパのイメージがあった。





未来に神さま、何を開いてくださるのだろう。
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by spiritualsong | 2009-06-17 12:09

裏切らない

ある友人がいる。

在日韓国の方だが、私は彼女がそうだと認識してはいても、
別にその事にとりたてて意味を感じているわけではなかった。

昔は大人達が韓国と一線をひいている事は見えた。

しかし自分達の世代自体が差別的な言葉や態度を取ったのは、
幸いな事に見た事がなかった。
韓国の血を持つ友達はすぐそばにたくさんいて、
当たり前に「一緒」だった。

それゆえ彼女にも何の特別な意識も持たなかったのだ。
いや、むしろ彼女には韓国の血があるから、自分にはない
良さがたくさんあると思っていたのだ。



しかし、いくつかの個人的な事件が重なり、
自分自身が大変疲れた時代があり、
不幸にも彼女との関係が遠のいた時期があった。

そして彼女は病に伏せったというニュースを聞いた。
その時私はどうして彼女に連絡をしなかったのだろうかと思う。

だが最近、感謝な事に回復の時があり、
今は彼女は私の本当に頼りになる友だ。


その彼女が会話の中で、「絶対に裏切らない友が欲しい。」と言った。

私はどきっとした。
自分も遠のいていた時期があるし、彼女はよっぽど孤独だっただろう、
と思ったのだった。



しかし、それからもさらにいろんな経験をして、
さらに私の意識は違う。

その「絶対に裏切らない」と言った彼女の言葉の意味や深さが、
また違って胸に迫ってくるのだ。

彼女の深いところにあった心の叫びは、
自分には預かり知れないものだったと思うようになった。

彼女の血や過去について、私は考えたこともなかった。
でも、彼女が負った孤独感は、途方もないものだったことが
今の自分には、少しわかる。
その叫びの意味も。




人間の正義なんて頼りないものだ。

義人はひとりもいないと聖書は言う。

しかし、天の父は見ている。

私たちの弱さも知って許してくださる。

同時に、立たねばならない時が来た時、
その力を下さる方だと信じる。




決して裏切らない存在に、私を変えて下さい。
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by spiritualsong | 2009-06-16 18:41

君もそこにいたのか

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出来ましたよ。

カバーアルバム「Immanuel」

韓国語で録りました。

写真は野口さんです。

どうしても作りたくて作ったアルバム。

どんな人のところに運ばれていくかな。

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今回の韓国行きから、ずっと私の頭を離れない歌がある。
「君もそこにいたのか」

Were you there when they crucified my Lord?
Were you there when they crucified my Lord?
Oh!Sometimes it causes me to tremble, tremble, tremble.
Were you there when they crucified my Lord?

君もそこに居たのか  主が十字架に付くとき
ああ なんだか心が震(ふる)える  震える  震える
君もそこに居たのか




イエスを十字架につけたのは、私だ。
私の罪だ。
私自身だ。


当事者意識と言われるものがあるが、クリスチャンが罪を感じること、
十字架を体験することは、「意識」を越えてさらに明確に「自分が当事者である」
と認識することだ。

過去に起きたことは、終わった事ですませることは出来ない。
なぜなら同じ状況下に置かれた時、繰り返してしまう人間である限り、
それは終わらないのだ。

自分自身の本質が、「変わっているのか」が問われる。
同じ状況下に置かれた時、自分は過去とは違う自分になれるのか、
違う行動が取れるのか。

だからこそ私たちは「イエスが必要」なのだ。

十字架につける当事者である罪深い自分が「赦される」こと。
罪から救われて「助かる」こと。
死から解放されて「生きる」こと。
憎しみや裏切りやあざけりから解放されて「愛や喜び」の存在に変えられていくこと。

私ひとりでは出来ない。
だからイエスが必要なのだ。


韓国ひとつ取っても、ここまで盲目だった愚かな日本人であったことを詫び、
昨日と違う自分に変わっていきたい。
そのために主の力が必要なのだ。


自分の手が主を十字架に釘で打ち付けた。

自分が主を裏切った。

「ホサナ」と言った口で主をあざけり、つばを吐きかけた。

自分はピラトの立場に立てば、手を洗って責任逃れをするだろう。


自分は第二次世界大戦の最中に立たされば、人を裏切るかもしれない。

リンチを恐れて、沈黙してしまうかもしれない。

自分の手は、隣国どころか友人までも裏切る可能性を持ったものだ。

少なくとも、「無知」であったことだろう。




頭を垂れるのみだ。




しかし、今回私はアルバムを作った。

今回は経済的には損かもしれないが、作らずにおれなかった。


私は韓国の方と仕事をしたい。

一緒にワーシップアルバムを作りたい。

一緒に宣教したい。

だから。

「やりますよ」って気持ちの具体的な現れとして、名刺代わりの一枚。



未来に向かうために。


たくさんの、本当にたくさんの韓国の方々の愛を受け、
涙と苦闘を見て。


やりますよ、と。
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by spiritualsong | 2009-06-15 18:14

韓国報告 4

滞在3日目からリバイバル・ミッションが始まりました。

今回はゆっくり滞在できたおかげで、大切な時間をすごし
そして参加することができました。

それゆえに、ミッションを立て上げ、ここまで進んで来られた先生方の
意図、熱意、献身、情熱、力、また逆風のきつさも感じられるのでした。

しかし、内容は本当に素晴らしいものでした。
本当に、本当に、本当に、本当に。

これまで見たどの聖会より、私は素晴らしいと思います。
(もちろん比べられるものではありませんが)

「日本人をゆるそう。ゆるして祝福しなければ自分たちの祝福は無い。」
と宣言して下さった韓国側の先生。
滝元明師も、悔い改めることと、ゆるすことの両方をメッセージ。
これを韓国で言える人はそういらっしゃらないと思いました。

ロン・ブラウン氏やイヴォンヌさんの賛美もとろけるように良かったです。
特等席にいるかのような恵みをいただき、私はその賛美でいろんなものが癒されました。

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写真はいただきもので、向日ばっかりうつっていてすみませんが、
雰囲気をお伝えするために。

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天井に4面のスクリーン。壁にも3面。プラットフォームに一面。
臨場感がすごくありました。

クワイヤーもワーシップもとっても豊かに用いられ、ダンスの福島直美さんも
タンバリンチームも、本当に美しかった。
特に、私は楽屋で中村千恵子さんとお交わり出来たことがうれしかったです。
このためにこの時間があったのかと思いました。

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向日は全部で3曲賛美させていただきました。
もっともっと備えていかなければなりません。

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夜の仁川三山体育館。

ありがとう。韓国。
そしてリバイバルミッションの先生方。

追記ですが、滝元望師のセミナーに出ました。
先生のお顔を見るのは久しぶりだったのですが、「聖い」と思いました。
とつとつと、日本軍が韓国にどんな偶像礼拝を強いたのかを語ってくださいました。

縁の下で戦ってこられた方です。
でも、地面の下で根をはり、神さまのおっしゃることに従ってこられた
そのスピリットの聖さに感動しました。

何ができるのか。

そんなことを思いますが、
何かしなければならないことがあるのは明白です。

それをやります、と言いながら帰ってきました。
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by spiritualsong | 2009-06-12 10:51