Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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blogの題字位置に携帯マークがついているのものは、外で携帯で書いてるの。


さっきある駅前の路傍で、こんな色紙書いてもらったよ。

若いお兄さん、五秒ほど目を見て、次の瞬間に思いついた事を書いてくれる。
短い時間なのに相手を吸い込むみたいに見て、そして心こめて一字一字を書く。

一期一会の感覚だな。

なんか書いてもらってる時、涙が出て来た。


ありがとう。


一期一会、でもまた会いたいね。
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by spiritualsong | 2008-09-28 18:37

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父の退院は月曜日に延びた

が 我が家はそれまでにやっておきたい&やらなければならないことがあったので
これも良かったかな


整理していた時出てきたごまちゃんの絵葉書(笑)
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by spiritualsong | 2008-09-27 22:17

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父さんは入退院をくりかえしているが
明日また家に帰ってくる

今回は湯川胃腸病院のホスピスの体験入院も兼ねていた

ものすごくきれい
ものすごく行き届いた
素晴らしいホスピスだった

多くの方が祈ってくれ
声をかけてくださる

ありがたいなあ
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by spiritualsong | 2008-09-26 12:37

今日はチャーチシフトセミナー
KBIに300人近くの人が集まった


サンデー先生は革命の人だ
私は最善列でがぶりつきで話しを聞く事が出来た

英語はわかるとは言えないが
主要なところはダイレクトに目を合わせながら受け取れた
本当に欲しい言葉の時目を見ながら受け取れたのは殊の外嬉しかった


見たい
受けたい
と本気で思っていたことを
今日答えとして見せてもらった

私は東ヨーロッパに行くだろう

見ていたビジョンを神様にあって果たすだろう


しかし今日受けた話しは
もっとビジョンを明確にする事
本気で考えるべき事がたくさんあることを知らせてくれた

ありがたい
やっとたどりついた

今まで待っていたが
自分は時間を無駄にしなかっただろうか…
その問いが心にある


彼から繰り出されるメッセージの全てにリアリティを感じる

今受けとめているのはリアリティの世界だ
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by spiritualsong | 2008-09-24 18:55

!!!

すごく良かった!

サンデー・アデラジャ聖会!!

これは…

これは来たな

自分にとって

ハレルヤ!!!
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by spiritualsong | 2008-09-23 20:14

にゃんこ

家の近所のお弁当屋さんの角地に
しばらくにゃんこが住んでいた

毛並みも器量も良いとはいえないが
やたらかわいかった

野良なので人になでられたことがないのだろう
手を出すとびくっとして飛びずさる

しかし人恋しいのか 人影を見ると にゃあと鳴きながらそばに来て
ころんとお腹を見せたりする
体をすり寄せて来ることもある

そんなに甘えたいなら撫でられたらいいのにな


そのにゃんこ
みんなかわいいと思うのか 角地にしゃがみこむ人や 缶詰の空き缶などが目立つようになっていた


その矢先


毎日現れていたかわいい影は突然姿を消した

二日くらいはたまたまいない時に通りがかったのかなと思いもしたが
三日してもその姿はなく 店の角にあった猫の気配はなくなっていた

かわいそうに
どこに行ったのだろう…

昔から捨て犬捨て猫がいると
すぐ仲良しになってしまう性だった
どこに行ったかわからないわんちゃんやにゃんこを 今もよく思い出す


元気でいるといいのにな
誰かに貰われて行ったらいいのにな



空の下
かわいい影の無事を祈る
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by spiritualsong | 2008-09-22 21:13

アシスタントのお仕事

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今日は教え先の教会に、突然井野葉由美宣教師現れる。

お互い生駒にいるらしい、という事がわかり、それだけでアポなしで飛んできた行動力。
さすが宣教師である。

サンデー・アデラジャ聖会というのが9/23にある。
サンデー・アデラジャというのは日本人には聞き慣れない響きなのだが、
ヨーロッパ最大の教会の牧師先生のお名前なのだ。

彼女はドイツの宣教師なので、そこでヨーロッパについて話したり歌ったりする。
私は彼女と大の仲良しなつもり(笑)なので、その伴奏をかって出た。
今日は突如その伴奏合わせを行うことに。
お互い生駒にいたことが不思議。

今回はワーシップのバックコーラスも仰せつかっている。
ワーシップリーダーは山川哲平せんせい。
夏に行った高松でお近づきになってしまったのだが、
彼のワーシップに混ぜてもらえるなんて、なんて楽しく幸せなことだろう。

今回はアシスタントのお仕事が多い。
黒子は黒子らしく黒い目立たない服装のつもりだが、
おまけで(?)もれなく(?)ソロもつけていただいた…。


準備はまだだが…。


なんとかなる。(笑)


写真は仲良しの葉由美さんと、もり家のうどんを食べる前の哲平師(笑)
かき揚げがすごいでしょ♪

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by spiritualsong | 2008-09-19 18:50

出来る



私には出来る

そしてあなたにも出来る


ずっと巡っているメッセージ
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by spiritualsong | 2008-09-18 17:03

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写真は先日の敬老の日の一枚。

父が病気になってから我が家には来客が絶えない。

今日も津村牧師と歌手の当重茜さんが突然訪問してくださった。
当重さんは聖歌アルバムをニューリリース。
みんなで聞かせていただきながら音楽の話しに。

父が病気になってから、笑顔が増えた気がする。
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by spiritualsong | 2008-09-17 23:14

思うこと

人間は生きてきたようにしか死ねない。

この言葉が頭のなかを回るこの頃。

もちろんこれは因果応報的な意味ではない。
生き様が究極の瞬間に現れるということなんだろうと。

最期の時に、自分はどんな存在でいることが出来るのだろう。
覆うことも、言い訳することも出来ない。
背のびは出来ない。
かがむだけだ。
得るより捨てていくこと。

死は終わりではない。
ターミナルから出発する時だ。
それも「天国」に向かって離陸するのだ。
どんな品性、どんな人格、どんな魂がそこに行けるのだろう。

覆うことも、言い訳することも出来ない、
その死の瞬間を思う時、イエスさまの十字架が心に浮かんで来る。
イエス様は、覆われなかった。
言い訳しなかった。
全てを捨てていかれた。

十字架を通る、それは奥義なんだなあ。
死ぬ瞬間も。

死ぬことを思いめぐらし、
再び今与えられている命に目線をもどす時、
生きることがものすごく鮮やかに見えて来る。

与えられた命を大切にしよう。
月並みな言葉にもどってしまうのだが、
その意味は深化する。


生きたようにしか死ねない。

そのことを胸に刻む日々。
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by spiritualsong | 2008-09-13 12:20