Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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冷房列車

暖かくなった!
ばんざい!

と思った瞬間、とんでもないことを知った。

列車が冷房されている。

はっきり言うが寒い。
中にいる人々は当たり前だが長袖で上着を着ている。
おかしくないのか?

地球温暖化をいくら叫んでも、この状態、何を考えてこうなるのだ。
まだ4月だよ。
真夏までまだまだ日があるのだよ。
上着を脱ごう。
半袖になろう。
それからでいいではないか、冷房なんて。

人間は何か本当におかしいよ…
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by spiritualsong | 2008-04-23 19:15

真夜中

真夜中にふと

神様の声って その人の「徳」になる事ばかりだと気がついた

「そうだよ
今頃気がついたついた?」

と 神様ににやっとされた気がした
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by spiritualsong | 2008-04-22 03:11

ふう

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こないだからの腹痛、まあいいかと平気で動き回っていたら、
土日、ついにやられてしまった。
医者嫌いの私が、ついに土曜日の夜に医者に行った(笑
今日は鍼の予約も取った。
今日は休めるので養生日にしよう。

この腹痛の間にどうしてもゲットしたいものが出て来た。
それは「葛」。
葛湯が飲みたい。どーしても葛湯でなきゃやだ。
そう感じるのでサイトを見てみると、
葛粉が出来る葛の根から、葛根湯が出来ることを始めて知った。
風邪には葛湯。片栗粉ではない(笑)。
そのわけは多分、葛粉に微量だが残っている生薬の成分や、
でんぷん質としても極めて消化にいいものだからだろう。
葛湯の他に食べたいものがあるとしたら「ごまどうふ」と
とっさに答えた私。ごまどうふも実は葛から作られるもので
あったことを、後で知った。

すごいな、これが「本能」というものか。
自分を治してくれるものを嗅ぎ当てる。

ちなみに昨夜、ついに葛粉を手に入れた。
まともに食べられなくなっていた胃に、葛湯は効いた。
確かに効いた。

しばらく葛にはまりそうである。
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by spiritualsong | 2008-04-21 09:50

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雨は好きじゃないな

でもこの雨も花や木の芽が芽吹くために必要な雨なんだ
春のお洋服の出番までもうちょっと

友情出演はお友達のお家のまろちゃんです

ちなみに今日も最寄駅では温かいミルクティーのみが売切れだった(´`;)
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by spiritualsong | 2008-04-18 11:40

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お腹痛い(笑)
あったかいものが飲みたい
しかし自販機のホットは軒並みコーヒー

一つだけあったミルクティーは売切れ


これ いつも思うけどおかしいよ
四つ並ぶ自販機の中で売切れてるのはこれ一つだよ

アタマ柔らかくなろうよ
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by spiritualsong | 2008-04-16 13:14

無題

魂が救われるということについて、この頃特に深い思いにさせられる。
厳粛であり、尊いことであり、何にも替えがたいと思う。

一人の人間が、地球より重く感じられる。

神様は人間をいかに憐れんでおられるか・・・。

一人の魂が救われること。
一人の人が、神様に立ち返ること。
光に照らされて歩むことが出来るようになること。

こんな事を心底願うことが出来る自分は、本当に幸せなのだ。
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by spiritualsong | 2008-04-14 22:18

KBI新学年

今日は聖書学院最初の授業。
楽しかった。
特に自分の中で楽しかったのは、
自分の担当する音楽で、後輩の新しい先生が着任したこと。
今まで一人で担当してきたが、今年から二人で当たれる。
そうすると、チームで分担したカリキュラムが組める。
彼女が歌唱法を教えている間に、私がワーシップリードを教える、
彼女が楽譜について教えている間に、私がバンドをクリニックするといった具合に。
こんなに音楽に時間や人員を裂いてくれる神学校は他に知らない。
これまでも賛美に溢れた学校だったが、今年それはさらに開花するような予感がある。

面白い。
日本で今いちばん面白い神学校かもしれない。
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by spiritualsong | 2008-04-09 21:00

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今日は関西聖書学院の入学式。
今年の入学生は過去最高人数か…。
しかも牧師二世が目立つ。
若く晴れがましいエナジーに溢れていた。

桜は昨夜雨に打たれ、今日は見頃を過ぎると言われていた。
しかしどうして生駒の桜は、花盛り。
天候も曇り空から晴れ間へ。

ゆっくりと、しかし着実に季節はやってくる。
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by spiritualsong | 2008-04-08 14:15

尾道(書きかけです)

今日はクリストファー・サン国際大会のプレ集会。
15分ほどのお時間をいただいて歌ってきましたよ。

今日は前から書きかけだった尾道のお話を・・・。
ものすごく心に残ったからです。

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ホテルの窓から見える景色。
船また船の浮かぶ、ここは尾道と向島の間の、海。川ではないのです。
ここに2年前、「男たちの大和」で使われた戦艦大和の実物大模型が
浮かんでいたそうです。

ここが軍需産業の盛んな町だったこと、来るまで結びつかなかった。
でも不思議なことに、そんな戦争に使われた船の夢を見ていたことを
思い出していた。

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尾道は海の他、すぐ山がある。
また、向いの向島から四国へ美しい島々が続く。
本当に良いところだ。
惜しむらくは桜の名所だという尾道、来るのがあと一週間ずれていたら、
どんなに美しい風景を目にすることが出来ただろう。

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広島といえば、原爆と浮かぶ。
広島には色濃く「被害者」としての苦しみが染み付いていると聞いたことがある。
今回の備後イースターの主催者でいらっしゃり、向島キリスト教会の南沢牧師が、
向島あたりを案内して下さっている最中、広島の方の心についておたずねしみた。
すると、意外な返事が返ってきた。
「広島市民の方はそうかもしれないけど、このあたりの人間は、加害者ですよ。」
ええ?

すると先生は深いお話をして下さった。
第二次世界大戦の時、軍需産業の盛んなこの辺りでは戦争捕虜の方々が連れてこられ、
恐ろしい仕打ちをされ、人間と思えない不当な扱いの中でお亡くなりになって
いったそうだ。その方々は、特にこの辺りで盛んな造船の為に働かされていた。
当時の人は口を閉ざして語りはしないのだが、ゆっくりと時間をかけて聞き出すと、
地獄船と呼ばれた捕虜の方の乗せられた船の残酷さや、ホースを口につっこまれ
水を流しこまれながら仕事をさせられたり、雪の中でねころばされたりといった、
とにかく恐ろしい日本の捕虜虐待の姿が浮かび上がってくるのだった。
国際条約で禁止されている捕虜虐待をやった日本の残虐さは各国の怒りを
買った。原爆の前に、自分達がそういうことをしていた事を忘れてはならない。
先生はそうおっしゃった。
先生は、ご自分の教会のある向島で無くなったイギリス兵の捕虜の方23名の
慰霊碑を建てられたのだ。
国際的に大きく日本を憤っていた方々への、謝罪と祈りをこめた慰霊塔と名前を
記した碑とを作られたのだ。
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上がレンガづくりの建物の中に捕虜の方々が収容されていた。
そこに埋め込まれたプレートにお亡くなりになった方々の名前が記されている。
下はその亡くなった捕虜の方の名前の刻まれた碑。
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by spiritualsong | 2008-04-05 23:13

さくら

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思いがけなく、仕事の合間にお花見に誘って下さる方がいた。
足を伸ばし、王寺へ。
竜田川近辺。万葉、大和な色。
しばし時を忘れる。
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by spiritualsong | 2008-04-04 16:38