Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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どうでもいい話し

仕事帰り、難波のムービングウォークを歩いていた。
向こう側から黒人の男の人が歩いてくる。
ちらと目があったが、そ知らぬ顔をした。

「Hi!」
しかし、大きな挨拶がすれ違いざまにかかった。
瞬間振り向いて、「Hi!」
とっさに笑顔を返した。

それだけ。

しかし、あの「Hi!」
は、 アメリカにいるみたいだった。
あちらでは見知らぬ人も目があえば声かけあって、立ち話が始まってしまうこともある。
だから日本に帰ると誰も目を合わせないし挨拶しないから寂しく感じる。

しかしなんであの人は私にだけ声をかけたのだろう。
私の顔に何か書いてあったのだろうか。
『今日もゴスペル歌ってました~』とか、『外国好きです~』とか?

いいな。
挨拶はいいな。
日本でもあんな挨拶ってしないかな。
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by spiritualsong | 2008-02-29 01:04

なべ

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今日はKBIの授業だったが、その後は鍋会だった。
卒業式まであとちょっと。
寂しいなあ。

未だ風邪でぼけぼけ。
写真もぼけぼけ。
だけどぼけたまま載せておこう。
関係者には笑え、もとい懐かしい顔&風景。

良いとこです…。
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by spiritualsong | 2008-02-27 01:06

ふちょう

ふちょうです〜。
風邪が?いえいえ、PCが・・。

各方面、ご迷惑をおかけしているかも・・・。

すみません(泣
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by spiritualsong | 2008-02-22 22:02

今日は、3/20にあるSCAパーティーのリハでした。

こないだからお腹イタで、超ローというかモーローというか…。
申し訳なかったあ。
でもすごく嬉しかった。

やはり日本語の歌、いいね。
今回は山本真一郎さんのオリジナルが4曲もある。
顔合わせも私にとってはフレッシュで、すごく楽しみ。


当日は友人の結婚披露partyもあって、梯になる予定。
体力いるなー。欲しいなー。
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by spiritualsong | 2008-02-20 00:46

シンプリー

金曜日夜のシンプリーワーシップ、本日のセミナー終わり。

今電車の中だけど、この一週間本当によくやったかな…

このセミナーの続きはまた次回!

近放伝では三月にセミナーがあり、今度のフォーカスはダビデ&ソロモン。
そしてクワイヤです♪
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by spiritualsong | 2008-02-16 19:52

花たち

お誕生日の日にいただいたお花がある。

花好きの母は、早速花束を花瓶に飾った。
大きくて立派で、大変美しい花束だった。
しかし「あら、なんだか元気が無いわねえ。」と、母。
とても立派な花束なのだが、そう言って母が指差した花のいくつかは、
もしかしたらもう盛りを過ぎているようにも見えなくは無かった。

ところが一日経って、母は言った。
「一日中暖かい部屋に置いておいておいたら、すぐに元気がなくなる
かと思ったら、その逆で、ものすごく活き活きしてきたわ!」
本当にそうだった。
少しよれていたかのようみ見えた花も、しゃんと背筋を伸ばし、
どれも咲きほころんでいる。

そして4日目の今日も、花はぴんしゃんとし、我先に咲いている。
こちらを向いて「見て見て。」とか、「かおりちゃんお帰り。」とか、
「きれいでしょ?」と、語りかけてくる。

母と、不思議だねえと語りあった。
母の教会ではその逆が起きていて、日曜日に美しく咲いていた花は
火曜日に行ってみると、すでにくたっと首を落としていたという。

誰かに見られている、愛されていることはとても大切なことだ。
家屋でも、住んでいる人がいなくなるとあっという間にいたむ。
ある下宿生が夏休みに家に帰ったら、ピアノの共鳴板が
裂けていたと言った。驚きだった。
それくらい人の存在や愛は、ものにも環境にも大きな影響を与える。

ましてや人同士なら、どれほど大きな影響を与えあうことだろう。

花達は今もこっちを見ている。
その花を見てこちらも元気になる。

みんなが咲きほころぶこと。
お互いを愛で、祝福したり誉め合ったりすること。
どれだけ大切なことだろうか。

美しい色、美しい姿。
みんなみんな咲き誇り、お互いを喜び合えますように。
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by spiritualsong | 2008-02-15 00:19

ケズィック

今日は森ノ宮ピロティーホールでケズィック・コンベンション。
昼の部で歌ってきた。

ゴスペルの直後にオーソドックスなクラシックの発声にもどす。
自分にとってチャレンジだったけど、
超繊細な賛美歌126~7と、でかい規模の「永遠の都」とを
並べて歌ってみた。
体力にあかせた?強心臓な??選曲だった(笑)

でも、この両方の歌に思い出がある。

賛美歌126は、昔のジェリコ東京だったかな?久米小百合さんが
ピアノ弾き語りで歌っていた。夜だったような気がする。
鳥肌の立つような歌だと思った。

「永遠の都」はクリスチャン界では定番で歌われてきた。
でも定番すぎてこの頃聞かれない。
私が一番印象に残っている「永遠の都」は、やはりジェリコの中でも、
多分一番始めのジェリコ大阪。中村智恵子さんが歌っていたもの。

伝統もとても大切だ。
あのジェリコの中でも、先輩達がきちんとお手本を残してくれている。

歌いながらラードナー・モア師の顔が浮かんだ。
たくさんの人たちが、大切な種を蒔いてくれたことを思った。
神様と、そしてこれまで多くの労を練って下さった方々に、
『あなたの娘です』と心の中で語りながら、感謝をこめて歌った。

でも自分がこの歌を選んだのは、上記の理由では全く無い。

「風激しく波立つ」「嵐」のこの世。また私達の心。
そこに「安かれ」と語って下さる主の声が、
ひとりひとりの心に、またこの世界に必要だと思ったからだ。

そして、嵐の夜から夜明けを見る。
光の昇る希望を見る事が出来る。
その希望を賛美し、人々に伝えたいと思った。
自分のコンディションがついていけるのか、さんざん迷ったが、
考えた挙げ句、どうしても「永遠の都」しかないと思った。

ゴスペルを歌い放ってみてから改めて歌った、定番の「永遠の都」。
自分の中ですっかり歌の力が変わっていたことがわかった。

今回特に気がついたのはエンディング。
曲を知らない方には申し訳ないが、日本語の訳詞の場合、
せっかくずっとフォーカスしていたものが、エンディングで
わからなくなってしまう。
これまでずっとこの歌に「抜けない」何かを感じていたのは、
この訳詞の壁だったと、今気がついた。

オリジナルはオリジナルのまま歌うのが、やはり良いのだと改めて実感。

さて、今からセミナー準備に。
今度はワーシップ。
金曜日のシンプリーワーシップはピアノ弾き歌い、そして土曜日は講義だ。
トライアスロンな週。

でも、前進。
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by spiritualsong | 2008-02-13 22:34

2.11

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Women's Live。
大きなライブを一つ終えて、今日は物思い。

みんな今日は仕事をしている。偉いよなあ。
でも私はオフを取った。
明日が、また週末が、連投しなければならないものが控えているから。

「出会い」。これがやっぱり今回の感想です。

声楽やってバロックやって、それからワーシップやって、
神様を賛美する為には「母国語のオリジナル」だと確信した。
日本のゴスペルのフィールドを見た時、もの凄い大きなものと、
それから新しい、だからまだ手つかずの荒れた地のようなものを見、
自分が居た狭い狭い場所でだったけど、その中でただただ地道に戦った。

ひとりぼっちの時間が本当に長かった。
話すことが出来ない。通じない。とっかかりも何も無い。

でも「こうだ」と思った領域に居続けた。

今回感動したことは、本当に神様にあって戦って来た人の美しさだ。
同じ女性の目で「美しい」と思う。

Megさん、霊的な母だと思った。
Ron Kenolyのワーシップを「神様にぶつかっていけるように、
彼の懐にぶつかってワーシップしたくなる。」と言った人がいて、
それが忘れられない。
Megさんも、彼女の「霊的な母」のような存在に、ぶつかっていきたくなる。
自分を神様に捧げた人の姿だと思った。
彼女の姿に、ものすごく教えられ、そして希望をいただいた。

兼松さん。かっこいい・・・。
中部の「カリスマ」と呼んでいる人がいたが、うん、魅力的な方だ。
ああいう魅力は天来のギフトなので、他にないんだなあ。
しかし彼女から本当に学ぶべきところは、教会とゴスペルの間の垣根を取り、
また埋めるための、血のにじむ努力だと思う。
あの苦しみは、人にはあかせられなかっただろう。

と来れば、陽子ラッカーさん。
この方の霊的品性、信仰の落ち着き。
これは練られて練られて練りあげられたものだ。
火の中を通っただろう。水の中も。
しかしその中で立たされ、生かされ、この品性が生まれたのだろう。
私には想像もつかないと思った。

古山夏子さん。
昨日は美しかった。今まで自分は知らなかっただけだろうが、
彼女に女性としての「品格」を感じた。まぶしく思った。
今回のお世話をいっさいがっさい請け負って下さった。
疲れ、気を使い、痛まれたことだろう。
しかし、立っていた彼女は美しかった。

患難があっても、忍耐し、その中に練達が生まれる時、それが希望を生み出す。
聖書の言葉どうりの存在に、本当に感動した。

マリサ。始めて会った。
でも、彼女のあたたか〜〜な、そしてやさしさと強さの共存する存在は
もの凄く魅力的だった。
まだ私の歌を聞いたことがないのに、ソロをくれた。
驚きだった。なんでだろう。
でも聖霊さまがそうおっしゃったのだと、従った。
歌った歌は詩編103。名古屋のVOVの岩田さんのオリジナル。
めちゃくちゃ良い曲だった。
「オリジナル」で礼拝、と思っていた私に、神様とマリサはものすごいものと
結びつけてくれた。もっとあの領域に入っていきたい。
そして何よりマリサが持っている熱く力強い色は私は持っていないもので、
だからこそ私は、自分自身の色を安心して出しても良いと思った。
そして彼女から今までに無い力をもらった。
コラボレートって・・・こういうことだったんだと始めて思った。
本当に感動した。

Segaちゃん。はじめて見たのはVOVの練習。
彼女のディレクションに感動してしまった。今も目に焼き付いてる。
私は昔むかし、マニッシュな男の子(爆笑)になりたかった。
Segaちゃんはそういう魅力満載の人で、背が高ければ私は彼女の世界を
目指していたに違いない(さらに爆)。
それは神様からのギフトで、とても麗しいものだ。
でも彼女への感動は、謙遜。ひた向きにイエスさまについていく目だ。

詩編103編を歌い終わった時、私達は無言で抱き合った。
言葉が無かったのだが、それは「神様が中心にいる」からだ。
目の前に人がいるが、そこにもっとはっきり神様がいる。
神様によって私達は合わされたされた。
この「神様」への、そして「神様」からの思い。
これによって「ひとつ」になる。
これが本当の感動だった。

オリジナルはもう一つ。
アンコールでMegさんの旦那様、Piano Kojiさんが作った(もしくは一緒に
作った??)「あなたは愛されている」をMegさんのディレクションで歌った。
リハの時から号泣直前でやばかった。
こんなに良い歌があるなんて。
歌だけでない。やっぱりこれをMegさん自身がディレクションすること。
今回出会ったみんなと、そして何かを共有してきたみんなと歌うこと。
ここに大きな意味がある。

書ききれない人もいっぱい。今回通訳して下さった市岡裕子さんも一曲
賛美してくださったが、残念ながらこれは聞けなかった。
しかし彼女はこの12月、西宮福音教会、すなわち私の教会に来てくれる。
彼女の本当の魅力に出会えると思うと、わくわくしている。

こんなにも素晴らしい女性達に出会えたことは、私の将来の希望や光になった。
神様からの誕生日プレゼントだと思った。

さらに神様からは、自分がまだまだこれから成長するべき、破るべきことも
たくさん見せていただいた。課題は満載。これがまた希望になる。
自分はまだまだ成長することができるだって。

本当にみんなに感謝。

そのあとも御誕生日のお食事、ごちそうしてくださった方に、
これはまた特別な感謝を。
何より裂いてくださったその時間や労力、そして心尽くしに、
本当に感謝します。

神様がくれた最高の一日に、本当に感謝。
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by spiritualsong | 2008-02-12 17:38

2.10

明日はクリスチャンセンターで Women's Live。

今日はセミナーはもとより、その前後のミニストリーが
本当に良かった。
リードしてくれた夏子さん、素晴らしい!!

仲間に出会えた。
本当に会いたかった人達に会えた。

長い間、出会えないでいた。
待っていた時は、なんて長い時間だろうと思っていた。
それに顔は会わせていたのに、本当の存在を知らなかったり。

でも、今は会えたと思う。会えた。

粟野めぐみさん、兼松弘子さん、ラッカー陽子さん、古山夏子さん他、
クリスチャン界における、本当に名だたるディレクター達が
顔をそろえている。
これはコンサートの為に集まったのではない。

一緒に天国を味わうためだ。
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by spiritualsong | 2008-02-11 02:08

やっぱり新しい歌

山道には様々なルートが存在する。
それぞれ違う方向から登り始めても、目指すのは同じ山頂。

今日は、私はその違うかに見える山道に、同じ仲間達が別の峠からやって来て、
そして合流し、一つであることを確認した気持ちだ。

キーワードは新しい歌。

書ききれないのが残念。
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by spiritualsong | 2008-02-10 01:47