Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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今日は山陰ミニツアーで久しぶりに帰った、私のふるさとを紹介します。
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岡山県の真庭市にある落合駅。この駅前で私は生まれました。
今はきれいで立派な駅になっていますが、相変わらず無人です。
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幼稚園にはこのホームから一駅、電車に乗って通っていました。
それもとても楽しい思い出です。
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駅からすぐのところに生家があります。
お菓子と文房具の小売りと卸をしていました。
小学校一年生の秋までいましたが、家の間取りも近所のことも克明に思い出せます。
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この周辺のランドスケープはなんと言っても旭川かと。
山に囲まれ、水が豊かで美しいところです。
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水はきよきふるさと。
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山はあおきふるさと。
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なんでもない田舎の風景が心に沁みます。
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記憶をたどって歩けば、ありました。
私が通った白梅保育園。
ほとんど変わっていないように見えます。
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保育園の坂から見た風景。落合が一望できます。
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このきれいな川で泳ぎ、野山を駆け回っていました。
本当に自然なままのふるさとっていいなあ。
改めて感動しました。
でも過疎や少子化の問題は、この町には色濃く押し寄せています。

次回、コンサート編へ。
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by spiritualsong | 2007-11-30 10:03
11/22(木)、関西から一路島根へ。

途中大小のミスやアクシンデントをくぐり抜け(汗)、
宿舎である『千畳苑』に着いた時には夜九時を回っていた。
夜の海から豊かな潮騒が聞こえてくる。
「おいしい魚を食べ逃したなあ」と苦笑しながらエンジニアの
相方と共に宿舎に入ると、待っていた牧師先生の顔に見覚えが。

電話では「江津教会の鄭 盛範(ちょん そんぼむ)と申します。」と、
何食わぬぞぶりで受け答えしておられたが、顔を見ると、周知の顔だ。
「なあんだ〜、知ってますよ〜(爆)!」
もう十数年以上前になるが、関西のキリスト教会系の様々な催しで、
いつもお世話になっていた方だった。名前は存じ上げなかったのだが。
道理でコンサートの話もさくさく進み、きれる方だなあと思わされた筈だ。
このツアーの仕掛人でいらしたが、なるほど、だからコンサートメイキングは
お手のものだったのだ。

先生の顔を見てほっとしたと同時に思ったのは、
『ああ、あの時走り回っていた人たちが、ひとつの教会をまかされる
牧師先生になっておられるのだ。』
という頼もしさとうれしさだった。

翌日、23日。窓から広がる絶景!
思わず浜辺に散歩に出た。
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山陰の海は、母が鳥取出身だったのもあって、なじみを感じる色だ。
写真にはのっていないが、女性サーファーの人達が大会に向けて
練習をしていた。寒い中なのに、すごい。

鄭先生には素晴らしいご家族がいらっしゃった。
写真は長男の創太(チャンテ)くん。(間違えてないよね!?汗)
すっごくかわいくて元気な子供達だ。
第一いい名前だよな。
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おしむらくはご家族の写真を撮りそこねたこと。
このブログ、書き込みは少ないが、実はすごくたくさんの方が見てくださっている。
鄭先生ご一家の元気な姿は、本当は当時の仲間の皆さんにとってうれしい筈なのだ。
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前日の夜食べ損ねたお魚のかわりに、奥様が心をこめた手料理を!
さわらのお刺身をはじめ、4種類のお魚料理が!
その日海からあがったお魚ばかりのお料理だった。
最高だった。

で、コンサートの写真は!?
実は本人は歌っているので撮れない(笑
さらに、送っていただいたコンサート後の写真、画像が重くてこのブログに
載らない(号泣!)
この埋め合わせはまた後日!ということにして、足早に報告の続き。

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この立派な書。江津教会の一室にかかっていたのだが、
「これを書かれたのは、加藤昇という牧師先生で、
この先生の書に影響を与えた人がいます。」
と、鄭先生が話はじめた。
「その人の名前は向日寿(ひさし)さんです。」
ええ!?わたしのおじいさん?

加藤師は岡山県の、今で言う真庭市におられたことがあるという。
実はこの後行く予定にしていた『河内教会』の牧師先生でいらっしゃり、
当時同じ真庭市に住んでいた祖父と関わりがあったのだ。
書をたしなんでいた祖父に、ある方の墓碑を依頼したところ、
「墓碑は牧師の書くものです」と断られ、そこから一念発起して
書を学ばれたという。その記述が自伝に残っているのだ。

その字を見ながら、時を越えた大きな感動に包まれた。

しかしその記述に目をとめ、覚えて下さっていた鄭先生も、
すごい方だと思った。

この書の存在は、また次回の河内教会につながるのです。〜つづく〜
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by spiritualsong | 2007-11-28 14:21

眠い(-.-)Zzz

だめです

(_ _)。oO

おやすみなさ…
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by spiritualsong | 2007-11-27 22:28

楽しかった山陰ミニツアー♪
書きたいことがいっぱ~~~~~い!!

でも今日は書けないのでまた次回。

鶴瓶さんの「家族に乾杯」という番組で、何のロケもしてないのに、
ぶっつけで様々な出会いやつながりが巻き起こるのを
すごいなあと思って見ているけど、
いやしかし、私も負けてない(笑)
それどころか、神さまの国繋がりは、圧倒的にそれ以上だと思うな!

書ききれないけど、何とか書くよ~。
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by spiritualsong | 2007-11-26 21:59

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さあ、今日も次の一歩。
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by spiritualsong | 2007-11-24 13:35

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♪窓からの景色です!
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by spiritualsong | 2007-11-23 08:20

島根県

大きなアクシデント 小さなアクシデント
様々なアクシデントをかいくぐり
今は島根県
潮騒がすごい

明日写真撮れるかな?
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by spiritualsong | 2007-11-22 23:31

食に人あり

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先日から美味しいものが目白押し。
写真は安曇野のマトン。
ある方がわざわざ送ってくださったもの。
始めていただいたが、本当に美味しく、母も大喜びだった。

ミシュランガイド東京が発売されて、日本の食文化の高さが
大きく評価されたが、それを見て、さもありなんと思った。
日本の伝統の深さと日本人の感性の繊細さは、食においても
反映されている筈。
すかさず彼等は日本食を大きく評価した。
私はこの頃、これまで以上に日本を素晴らしい国だと思わせ
られることが多い。
正直誇らしかった。

食がひとつの感性の現れだとしたら、そこには人がある。
職人さんや、何かを作る人、選別する人。
大きく評価されることもなく、こつこつと農場で働く人の姿を見た。
そこに心があり、良いものへのこだわりや純粋な感性がある。
そういう姿が、今本当に好きだ。

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北海道からのカニ(笑
これもある方が送ってくださったもの。

こんな風に私のことを思って何かを送って下さる。
そこには人の心があり、作る人や働く人の心がある。

美味しいものはうれしい。
だがそこに人の心を感じ、その思いごといただくからこそ、
心に残る思い出が出来る。

良いものを作ってきた日本。
人と物を大切にしてきた日本。
これからも、心も自然も美しい、豊かな国でありますように。
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by spiritualsong | 2007-11-21 21:03

つれづれひとりごと

Week Endの垢を落として新しい週のことを考える月曜日。

今日は前から書きたいと思っていた自分史を書いてみた。
目的は自分のこれからを考えることだから、細かいことは抜き。
ノートに自己流でさくっとメモレベルの年表を書いた。

愕然とした。
はやい話が、残された時間が短いということだ。

過去の軽い分析と、これからのビジョンについて走り書きをしてみた。
ネガティビティーがいっぱい飛び出してきた。
う〜ん、これでは身動きが出来ない。
これまで出来なくても当然のように思えた。

しかし、ふと、ではゴールの自分を空想してみた。

なんだ。出来るじゃん!!!

wなんだ、なんだ、出来る。
自分は出来ると思っている!!!

その昔、もっともっと時間をかけて、之々こういうものを身に付けて、
こういう状態になっていて、こういう存在にならなければ
自分はゴールに向けてシュートを打つことは出来ない、と思っていた。

実際使い果たした時間と結果を見ると、絶望的な気持ちがした。

しかし。

自分が本当にしたかったこと。
それって、そんな高いハードルではなかったw
素直にそう思えた。

出来るよ、出来る、ぜんぜんだいじょうぶw
出来るよ!!!

さて、ちょっと行ってきま〜す。
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by spiritualsong | 2007-11-19 16:55

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今日はゴスペル教えてるちびちゃんに良いことを聞いた。

年末はいつもスキーに行くから、大掃除は11月にしておくんだって。

そうかあ!
大掃除って年末でなくても良かったのね!
目から鱗。

いつも年末は真っ白に燃え尽きて、お正月すぎまで人間にもどれない私(笑)
だから年越しは目も当てられない。
しかしそうかあ、11月にやっておけば…。

って言っても、誰も私が本当に11月にやるとは思ってないだろうなあ(笑)
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by spiritualsong | 2007-11-15 23:10