Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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<   2007年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

この一週間

ブログが一週間あいちゃった(汗)
携帯から書き込みです。

この一週間にあった事。まず週末は名古屋にレクチャーへ。
そこでいただいたお昼が、またまた北海道物産展のお弁当(笑)
これがまた一口一口、唸るほど美味しかった。
自分にとっての北海道熱は全然覚めていない。
大体覚めにくいんだけどね。
この唸るエナジーが、食べ物だけでなく、いろいろなところから
寄せて来ていると思う私。
今日も北海道のあるバンドのビデオを観て、何かあるなと思わされていた。
何だろう。ますます楽しみな北海道。

それから日曜日は自分の教会でウェルカム礼拝があり、
そこで歌わせていただいた。
聖歌隊も一緒。
やっぱり自分の教会の聖歌隊は『手前みそ』だが最高だと思う(笑)

今日の聖書学院の授業は、いよいよオリジナル山登り。
お題の聖書箇所を出したら、それが空気にぴたっとはまった。
わすがな時間に、本当に素晴らしいものがいくつも飛び出した。
エペソ6:18という、祈りに関するテーマを選んだのだが、
普段からよく祈り、今回の「一本」でも、祈り役を引き受けた学院。
生きた、素晴らしい歌詞が次々に飛び出した。

いつも思う事だが、ひとりで何かやるより、みんなでやる方が
良いものが出来る。
自分一人が曲を書くより、それを皆に分け与えていく方が、
多様で良いものがたくさん出来る。
それは何とも筆舌につくしがたい喜びだ。
人に教えていて良かったと本当に思う。

さらに今の自分を取り囲んでいるのは、クリスマスの準備。
これを仕留めつつ、実りの秋へ。

暦の上では来年はすぐそこなのだが、
精神の上では、「ここからが今年」だと思っている私。

良い時を過ごそう。
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by spiritualsong | 2007-10-30 18:12

生駒のぼり

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今日はネタになる写真がないので、生駒にのぼるロープウェイの中からの写真を。
私が乗ってたのは犬のブルくん号で、すれ違ったのは猫の…ミケ?だっけ?
名前は忘れました(笑

どうしてこんなロープウェイに乗っているかというと、
通常火曜日は生駒山にある関西聖書学院で授業を受け持っているのです。
その後、夜は西宮の自分の教会に飛ぶのが通例。

学院長である大田裕作先生は、「わしは日本一面白い学院長じゃ」
と、胸をたたきながらすき焼きを食べる豪快な方です(笑)
日本一面白い神学校をご覧になりたい方は、聴講も出来ます。

今学院では、バンドとクワイヤーアレンジでYou are goodをやってます。
レイクウッドの。
今さら、と思う人もいるかもしれないけど、神学校でこんなことやるとこは、
まずないだろ~な~。
この後はオリジナルを作る授業に突入していく予定です。

今日も楽しかったけど声は嗄れちゃいました~~~~(笑)
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by spiritualsong | 2007-10-23 23:58

いのちはうるさい♪

昨日は、堺シオン教会でコンサート。
朝から2ステージ分だったので、正直言って午後は声がとんでた(笑
まあ、いいことにしておこうっと・・・(汗

お世話になっている先生の教会なので、とにかくラク〜だったが、
その中で印象に残ったことがある。
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コンサート前後、会堂がやかましい(笑
子供達が大音響でドラムをたたき、ピアノを弾いているのだ。
これはすごくうれしいことだった。

男の子が控え室にまでのぞきに来る。
ピアノをワンポイント教えると、食らいついてきて離してもらえない。
ものすごいエネルギーだった。
そして本当にかわいかった。

吉田先生は「幼子のようになる」ことが人生の希望、という先生。
その幼子達が、教会でBig Noiseを出している。

ある宣教師先生はご自分のお孫さんが生まれた時「いのちはうるさい」と
とてもうれしそうにおっしゃった。
元気ないのちほど大きな音をたてる。
エネルギーが溢れている。

実は先生の奥様は、かなりきびしいご病気が判明している。
人生の坂道を戦っておられる。
その中でこのBig Noiseをたてる子供達がいることは、
なんという大きな未来と可能性なのだろうと思った。
子供達の顔を見るためだけにても、是非また行かせていただきたいと思った。
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by spiritualsong | 2007-10-22 12:05

英会話喫茶

今日は前から気になっていた近所の英会話喫茶に行ってみた。
歩いて数分の便利さ。
契約は一か月ごとの更新で、値段もリーズナブル。
心にも懐にもとてもやさしい。
グループレッスン制で、決められた時間に会員の誰が飛び込んでもいい制度。
おもしろいのは、このワンレッスンがなんと二時間半。
会員さんの進度はまちまちなのだが、2時間半すわっていると、
英語のスイッチがつきっぱなしになる。
これはもしかして、勉強は嫌いだが、会話は大好きという自分に
かなりぴったりのレッスン形態では?
実は今年の2〜3月頃に英会話教室を探していた時があったのだが、
折しもNOVAの経営が問題化し、一時教室探しから遠のいていた。
が、突然行った今日の英会話喫茶、自分には青い鳥かもしれない。

今年の11月はこれまでと違って余裕がある。
何かしようとBBSにも書いた矢先。
楽しみが増えたなあ。
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by spiritualsong | 2007-10-17 21:00

熊本ミニツアー

昨日は熊本のルーテル教会、二件で、賛美してきました。

一件目は室園教会。
牧師先生が、20代の若くて聡明で、すごく美しい女性。
才色兼備の素晴らしい方で、こんな方がいらっしゃるのかとびっくりしました。
前日に友人宅で、先生と旦那様、また共通のお友達と食卓を囲んだことのですが、
旦那様も牧師先生で、ルーテル学院のチャプレンとして就任。
学校側と教会側と両方から若い学生さん達にアプローチできる、
ものすごいタッグだと思いました。
担当は礼拝の中で20〜30分の歌とメッセージ、礼拝後は続いてミニコンサート。
前日ゆっくりお話しできた事も手伝ってか、心やいろんなものがぴたっと合う、
素晴らしい時間だったような気がします。
ミニコンサートの終わりの方で自分は思わず泣いてしまい、その涙はわけの
わからない突発的なものだったのですが、ただただ神様にふれられたなと
思ったのでした。理由なしの涙でした。
(移動で急いでしまい、写真を撮らなかったのは残念でした。)

その後は松橋教会へ。
車で40分。一番大変でいらしたのは、関西からPAシステムを運んで
組んでばらしてオペレートしてくれるエンジニアさん。
本当にご苦労様・・・。

こちらのコンサートはつつがなく、というイメージだったのですが、
終わったあと宣教師の先生や皆さんのお話しをお聞きして、
ただただびっくり。
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この会堂(写真)は、ほんの20人そこそこの信徒の皆様が、
考えられない状況の中で建てたものだと。
結果、桁違い、そう、ゼロが一つ少ない金額で建ってしまったのだと。
神様の力、・・信仰の力、桁違いのすごさを感じたのです。
これは会堂そのものに証がある、と、私は持っている携帯でですが、
写真を撮らざるを得ない思いでした。

この二つの教会の持つポテンシャル。
今過疎化だの、教会の二極化だの、地方教会において悲観的な話しを聞く中、
とんでもなく素晴らしい未来図を持った教会の姿を目の当たりにできたことに
心の底からうち震えて帰ってきました。
皆様と是非またお会いしたいと、心から願っています。
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もうひとつ下記はおまけの写真。
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今日は熊本から車で10時間以上に及ぶ大移動。
でもゆったり、むしろ疲れを癒しながらの旅でした。
途中で吉備のサービスエリアで食事。
実はここ吉備に私の叔父さんがいます。
下半身不随で不自由と病気で戦う叔父さん夫婦に、吉備のサービスエリアから電話。
元気であって欲しいなと・・・。

長い道のりを走りながら、日本中どこでも、神様の祝福があるように、
祈ってやまなかったのでした。
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by spiritualsong | 2007-10-15 22:12

熊本

熊本へ来ています。
奇しくも今日、2011年新幹線九州全線開通のニュース。
いずれここ熊本へも新幹線で来れるようになるんだなあ。
そして行ったことのない鹿児島へも、ふと思いが飛んだりする。
開通すれば、大阪から熊本へも三時間だそう。
日本が近くなるなあ。
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by spiritualsong | 2007-10-14 00:20

母のハワイ旅行

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先日、母が自分の入っているコーラスグループとハワイ演奏旅行へ。
規模は小さいが、母たちはがんばった。

そこには大きなドラマがあった。
指揮者であり、ピアニストである先生が、ご病気で突然同行できなく
なってしまったのだ。
前日になってカラオケ用の用意に奔走。
しかし、それはとても間に合うようには見えなかった。
出発前日の夜の10時頃、カラオケをあきらめ、母は、「アカペラかなあ」と
言い出す。その方がいいよと、はげました。

たった一曲になったとしても、満足のできる状態でなくても、
神様を賛美できたら、本当に「ありがとう!」と心から感謝して
帰ってきてね、と母に言った。
神様を賛美させていただけるのだから。
そう言いながら、自分も神様を賛美するということは
そういうことだよなあと思いを新たにしていた。

帰ってきた母は、すごく輝いている。
「アカペラで歌ってきたよ。みんなの心が一つになったよ。
本当に感謝して賛美できたよ。」と。
その姿を見て、今度は自分が励まされるのだ。

ハワイと言えばハワイミッションがもうすぐ。
母には、ハワイでお祈りしてきてとたのんでいた。

全世界が、賛美に満ちる。
楽しいなあ。

写真はマキキ聖城教会にて。
なんとバイオリニストのデュオ高瀬さんのお母さまも、
同じクワイヤーにいらっしゃいます。

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by spiritualsong | 2007-10-12 21:04

証言

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「一本」でPAスタッフを担当していた友人の一人から、写真が送られて来た。
鳥肌がたった。

携帯メールの言葉だが、報告してもらった言葉の中に、これは、
と思うことがあった。

「神殿の賛美を思った。」という言葉。
神殿というと、それはソロモンの、すなわち『息子達』のものかと問うと、
「そうだ」という。
さらに聖書が言う「まるでひとつであるかのような賛美」だったのかというと、
やはり「そうだ」という。

神殿の賛美。

来たなあという感じが。

これは始まりだと。本当にそう思う。
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by spiritualsong | 2007-10-08 01:20

動いている

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今日は「一本」最終日。

でもその時間、私はある方々と会っていた。

マーク&路得子・ベドウさんご夫婦。
年内、彼らとお会いしてゆっくり話す事が出来るとしたらここしかない、
と思ったので、何をさておき、会いに行った。

彼らにはつのる話しがあり、どうしてもシェアしたいことがあった。
何より彼らの祝福を祈っていた。

実は彼らは、この夏ナッシュビルでジェフ・ネルソンのプロデュースでレコーディングを行ったのだ。

私はジェフと会った時、この出会いは個人のものではなく、
次世代とのものだと確信していた。
なぜなら日本に不足しているプロデュースという考え方を、導入し、
何よりもワーシップの輪が広がることに、ジェフは置かれていると思った。
私はプロジェクトを進める時、新しい世代と川を渡ることをテーマとして受けとり、
その川はみんなで渡るものだというビジョンを得ていた。

大和田広美さんが、レインボーミュージックが、そして今度はベドウ路得子さんが
海を渡った。

苦闘することも、祈ってやまない事もあった。
しかし、全てにおいて神様は良いことをして下さった。
お二人と話していて、ただ神様がしてくださった良いことばかりを分かちあっていた。

実はお二人と、「一本」の会場へ走った。
堺から守口へ。
間に合わなかったが、最後、ロビーに溢れる青年達を路得子さんに紹介できた。
写真はその駐車場で撮ったもの。

昨日よりはるかに良い内容だったと、皆が異口同音に語ってくれた。
そうだろう。きっとそうだろう。

夢見たことが、願ったことが、起きている。
祈ったことが、かなえられている。
ロビーに溢れる熱気は、ここから外へ溢れ出していく。
ヨルダン川からカナンへ。

確実に、確実に、動いている。

確実に。
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by spiritualsong | 2007-10-07 22:50

一本、二日目、大爆発

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キターーー!
きましたね、一本、二日目。
跳ねて、回り回って、走って、大爆発。

私は今日は一部分しか見れなかったのですが、
やっと何か表面的でないものがキタ。

神様、僕にはできません。
だから手を離してあなたにおぶさります。

その絶叫。

ありがとう、みんなそうなんだよ。
代表で檀上で爆発してくれた人がいた。
手を上げ、とりなしながらその叫びを共有した。

神様のネットを作る。
一本になる。
そこに愛。

使い古された言葉。
踏襲された方法。
しかし、そんなものは要らない、もう。
型どおりはもう要らない。
青年たちに心底期待し、自分も勿論立ち上がる。


彼らは深みは何だか知らないだろう。
私もまだ、足の届く浅瀬にいるも同然だ。
しかし、恐れてはならない。おののいてはならない。
主が共におられるからだ。

明日、もう一夜。
まだ参加されていない方はぜひ、守口市民会館へ。

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もう一件、今日は岩淵まこと&由美子さんのコンサートを梯。
星野富弘さんの詩に岩淵さんが曲をつけ、由美子夫人と歌う、ある意味決定版的アルバムが出た。
これは企画段階からバツグンだったと思う。
楽しみにして、お披露目コンサート。
時間はあっという間に過ぎた。
もっと聞きたかったのに…。

たまにはじっくりオーディエンスの心を味わうのもいいことだ。

まことファンとしては、とろける、とろける。
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by spiritualsong | 2007-10-06 23:50