Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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神様の国

ある親しい友人と話していて、自分の中で気が付いたこと。

これまで人間関係にいろんなことがあった。
まず両親。学校へ行けば学校。
教会は最も人間関係の難しい場所だった。(笑

しかし振り向けば、その人たちはみんな寂しい。
やりこめられたり、嘘を信じ込まされたり、
行き場がなかったり、虚勢をはらなければならなかったり。
誰もが寂しい人達だ。

自分も寂しい。だからわかる。
でも、本当に自分はひとりぼっちなのかというと、
そうじゃない。全くそうではない。
自分は、愛されていると感じる。
満ち足りることも知っている。
私は十分恵まれている。
そう思える。
ものすごく感謝なことだ。

これまで自分が受けた傷のうち、最も大きなものは
「人を信じるな」というサインだった。
最近そのことがわかってきた。
でも、そのサインを受け取りながら、自分はどうだったかというと、
信じていたかった。
傷ついたのは、信じていたかったからだ。

寂しい人たちは人を信じない。
その中に巻き込まれて、自分も人を信じる回路が麻痺した。
でも自分自身は、人を信じることは出来ると思える。

神様は、信じることを喜んでくれる。

人間は人間の中で生きて行く。
神様の国も、人の中にある。
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by spiritualsong | 2007-05-30 21:06

昨日は、FGB聖会に。
素晴らしかった。
が、もう自分としてはこの形はいいなと思った。
次は自分達自身がやること。
VGBの皆さん自身でできるではないですか。そう思った。
そして、素晴らしい外国人の先生方とも横繋がりで並ぶことが
できたら一番いいなと思うのです。

もう次。もう次の段階。
さあ、次だあ。
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by spiritualsong | 2007-05-28 23:39

ライブ

木曜日のライブは、本当に楽しかった。
かけねなしに楽しい、元気、はじけてる。
今までにない、ベクトルがずっと外に向き続けているライブ。
それはバンドで生きた音を出せるから可能な世界。
自由だし、解放されているし、文句無し、楽しかった。

企画してくださった方がどれほどの重荷を負ってくださったかを
思うと、胸がいっぱいになる。
どの行為もどの言葉も、私を思って言ってくださっていることだ。

自分の殻を破る。
それは自分だけでは行えない。
人が居て、言葉をもらって、力をもらって、始めて可能になる。
だから人は大切だ。

でも、一番大きいのは、やはりお約束だが、神様なのだ。

見えない未来を信じてみんなが同じ方向を向く。
そこに新しい世界は現れる。

今日はなにわゴスペルフェスティバルのリハ—サル。
出かける前に、自分は宣言してきた。
神様の臨在を受け取る器になります。
それから、アブラハムのようにどこに行くのかわからないまま、
神様に従い、外へ向かって歩みだします。
このところずっと負っていた重さが、すっと解けた。

臨在に入って行く、それを受け取る器になる。
この宣言をした時、神様は「それが本当の謙遜だよ。」
と言ってくださった気がした。
OK。もうこれで大丈夫。

今、トランスフォーメイションの聖会まっただ中。
自分は諸用で行けないけど、心はトランスフォーメイション。
明日、最後の数十分だけでも共有しに飛んでみよう。

楽しくなって来た。
何かが始まってる。
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by spiritualsong | 2007-05-26 23:54

さて

明日はライブだ。
自分は音楽がすきだ〜〜〜!(笑)
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by spiritualsong | 2007-05-24 01:07

不可分

今日はとても目覚めがいい。
昨日の練習で、自分が思ったよりすっきりしたんだと思う。

良い音楽をしたいという自分と、神様を賛美する自分は不可分。
霊的により高く、深いものを目指す祈りと、
それを伝えていく働きも不可分。

これまで自分が聞いてきたのは、分けて捨てる話が大部分。
その意味はわかるし、それも真理。
でも、自分自身今立っている場所においては、存在は分けてはいけないと思う。
自分自身がばらばらになってしまわないために。

そうだ。
自分は「違うと思われているもの」の中に、「ひとつになれる筈のもの」を
いつも見てきた。
一見相反するものがひとつになれることの可能性や、素晴らしさや、
それに願いが加わって、私は統合的な方向にいつも立つようにしてきた。
そしてそのはざまで、とんでもなく傷ついてきた。

でも。
誰がどう言おうと、どうふるまわれようと、不可分なものがある。
今がどうであっても、自分の中でひとつである。
その中に生きるだけだ。

海をこえれば、知らない世界。
民族性や文化や社会の成り立ち、みんな違う。
でも世界はひとつだというスタンスに生きることが出来る。
自分のいる小さな小さな社会においても、同じ思いで生きられる。
きっと。
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by spiritualsong | 2007-05-19 11:28

すたじお

スタジオ練習、今日は楽しかった。
楽しかった。

良かった〜。
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by spiritualsong | 2007-05-19 00:54

久しぶり

久しぶりの書き込みになりました。

風邪の予後が思ったよりよくなくて、超低空飛行。
正直こんなに落ち込んでいた期間はなかった。
でも、その間いろんなことを考えた。
これから必要なことや自分の夢は何だったのか、本当に心に刻んでいました。

クリスチャンでない方のために。
下記の書き込みって、宗教改革者は国を乗っ取るの??って
誤解されるかもしれないけど(爆)、
いえいえ〜〜〜、ちがいますよ。
昔の宗教革命って、神様の名前によって人間が支配していたものを、
全部終わりにして、本当に神様にもどろうという働き。
良い宗教革命があったから、市民革命が起きたって言われるくらい。

どっちかっていうと、神様の名前によって縛られているものが
嫌なんですよ、わたし。
宗教臭いのも嫌だし。(笑)
うん。

人間が純粋に神様にもどっていくこと。
本当にそれを大切にしたい。

昨日もニュース見たら、おぞけだつような事件がまた・・。
母が言ってたので信ぴょう性はどこまでかはわからないけど、
アメリカでも凶悪犯罪は多いが、日本のように父母を殺めることは
そう多くないそう。
聖書が言う、「父と母を敬え」の戒めがまだ生きているのかな、と思った。

先日聖書研究していたら、「愛の中にとどまるためには
神様の戒めを守る。」という部分に目がとまった。
これなんだ・・・。

神様のおっしゃる通りに生きる。
人が人を操作しない。
そして神様のお名前を自分のために使わない。
基本中の基本。
それが出来る自分であり、教会になりたい。
そうしたら、この心の貧しくなってしまった国も
神様のところにもどって行けるだろうかと・・・。

今日は雨ですが、良い一日になりますように。

ライティーホールのライブ、来週です。
http://remind-up.com/js_hands/event524.htm
ウィークデーですから来にくいかもしれませんが、
とてもとても良いライブになると思います。

そしてそのあとには、なにわゴスペルフェスティバルがやって来るのです。
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by spiritualsong | 2007-05-17 09:07