Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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あたりまえのように話には聞いていた。
しかしなかなか自分の中で受肉しなかったことがいくつか。

その中のひとつ。
ネガティブボイスと戦うこと。

これは不得意中の不得意で、
どうせ私は、と、ひっこむところが実は多い。
いや、癖になってしまっていたかもしれない。

一番やりたいことは何か、一番好きなものは何か、
心の中ではひらめくくせに、それを一番に出来なかった時期が長かった。
もちろん人生の中で軌道修正されることは、とても大切なことだ。
何でも好きなことをすることが、人間ではない。
ただ、神様と語らうことができるのも、自分の本心の部分だけだ。
聖書の人物はしばしば失敗するが、本心で生きた上で、
真実に導かれていくのだと思う。

春はいいな。
日差しをあびると、眠らせていた何かが内から起き上がってくるような
感覚が起きる。
同時に、たくさんの「ダメ」が殻のように心を覆っていたのもわかる。
でも。

良い方を選び取る。
良い方をつかむ。
心の中に浮かんで来る様々な思いの中で、
良い方を捕らえる。
やってきたつもりでも、まだ出来ていなかった。
良い方を選択する。
良い方を信じる。

こいうことが信仰であり、戦いと言われるところなのかもしれない。

良いことが起きる。
良いことになる。
良いものになる。
良くなる。

いつも心の中に、暗いものと光りの部分が浮かぶとすれば、
良い方をいつも選ぶ。
そして良くない方を捨てることが出来たら、
な。
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by spiritualsong | 2007-03-30 13:29

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春だ

風に誘われて
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by spiritualsong | 2007-03-28 17:00
ゴスペルジェネレーションの最終回が今週末です。
その最終回に、向日が三曲賛美する姿がオンエアされます。
よろしければどうぞ御覧くださいね。

ゴスジェネは、とても幅広く指示され、楽しみにされてきた
素晴らしい番組でした。特に今、過疎化が進む地方において、
礼拝を守る大切な番組として喜ばれていたという声も強いです。
今回スポンサーシップの関係で、突然の最終回になってしまいました。
でも、内情をお聞きすると、スポンサーさんは、ほんの一部の
資本だけにまかされていたそう。
みんなで立ち上がれば復帰のめどがあるそうなんです。

この番組のプロデューサー鴨田さんは、番組を通してクリスチャンに
なられた、若くて才能とやる気のある素晴らしい方なんです。
その方が今、身を粉にして、再建を叫んでいます。
彼の情熱とまっすくな思い、電話口でしたが、素晴らしいと思いました。

それからメッセンジャーの安食先生も、私は最も尊敬している先生の
ひとり。本当に本当に本当に素晴らしい方です。
先生のミニストリーが大きく祝福され、前進することを祈ってやみません。

もし、思いが与えられた方は、祈りの手を上げてください。

(最終回)
BS朝日    土 朝 8:00〜8:30
とちぎテレビ  土 朝 8:05〜8:35
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by spiritualsong | 2007-03-28 11:03

祈祷会

今日、ゴスペルリーダー達を中心とする祈祷会があった。
昨年からじわじわと立ち上げている祈祷会。
今日も持たれたのだが、最高だった。

自分達で祈るということ。
自分達の言葉で、思いで祈っていけるということ。
また、仲間達がいるということ。
生きた祈りが生まれる。
同じフィールドに立ち、思いを分かちあうことが出来る仲間達は
一言発しただけでもわかりあえるところがある。
そして同じひとつの霊を受けているゆえ、同じ課題や
同じ思いを与えられたりしていることがわかる。
そういうひとつの霊において祈れる醍醐味は、何にもかえがたい。

あのJayeさんが、今日はひとつの恐れから解放されたと言った。
実は私もそうだった。
彼は孤独から解放された、あそこには神様にある仲間がいるという
ことがわかる、と言ったが、その通りだと思う。
私にも、いい知れない恐怖心や孤独感があった。
しかし祈りの瞬間、神様の霊が吹き巡っているのがわかった。
喜びや、力が巡っている。
私達はそれを受けられるのだということを確認できた。

自分で祈る、自分で立つ、自分でミニストリーに従っていくというのは
力を受ける最高の方法だと、今は感じている。

弱い者であっても、もうそういうことを言っていられない、
かなぐり捨てた状況に今はいるのかもしれない。
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by spiritualsong | 2007-03-28 00:19

受肉

あたりまえのことなのだが、
今さらのようなのだが、しかし大きなことに気が付いている。
受肉したところでしか、人間は話せないし、
本当のところは伝わらない。
すごく大きな課題だ。

正直に言うけど、教会の牧師先生のメッセージも
受肉していないところはすぐわかる。
受肉したレベルの話はとてもすごい。。。とても。
でも、していないところは悲劇である。
欠損である。(w
その師の欠損が賄われるまで、その足下にいる者は
身動きも、発言も出来ないというのは、教会の大損失である。

これは牧師先生への否定では全くない。
むしろそれ程の責任を、一個人が負わなければならないのか
という根本的疑問だ。
はっきり言ってほとんどの人間が無理なのだ。
聖書全部を受肉できる人間がいるだろうか。

わかっておられる先生ほど謙遜だ。
気の毒を通りこして、本当に大丈夫ですかと訊ねたくなる程。
そういう方々は、むしろ人に踏まれる役目を辞さない。
かえってこれも凄すぎる。
誰も真似が出来ない。

牧師先生が普通の人になれる。
そうあって欲しい。
普通の人も小さな牧師になれる。
そういう時代が来て欲しい。
みんなで欠けたところを補い合う。
そうでなくて、どうして人は立つことが出来るだろう。

受肉できていない自分にいつも気が付く。
そういう時、私は自分の駄目さ加減をいろいろな人に打ち明けてみる。
その方が安心する。
なぜなら「赦されている」と感じるからだ。
そうして、プールの壁や水底の感覚をたよりに泳いでいくように、
また前に進む。

自分は受肉できていないところがあまりに多いと思う。
そうすると、人の前に立って何らかの発信源になることが出来ない。
そう思ってしまう。

しかし、人と組み合わされること。
赦されていることに安息すること。
いつも自分の盲点に対し、謙遜でいられること。
すなわち人と生きている中でなら、進んで行ける。
その中で、受肉も悟りも少しづつ進む希望がある。

「神は愛なり」というたった一言で、涙が流れる。
心が溶けてしまう。
そういう一言を私は待っているし、
そういう存在に、こんな自分でもいつかなれるかもしれないと
思うことが、弱く力無い自分への、本当の希望。
いつか、と思いながら、弱い足を進めている。
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by spiritualsong | 2007-03-27 11:19

能登半島沖地震

今回の能登半島沖地震において、これまでの地震災害と大きく違う点は
高齢者や障害者の問題がさらに大きく浮き彫りにされてきた点かと思っている。

阪神淡路大震災においても、忘れもしないのは、近所の寝たきりのご婦人が
教会に運び込まれた時のこと。
問題は臭いだった。衛生面もさることながら、その方がいるだけで
アタマが痛くなる臭いが発生。
何年もお風呂に入っていないであろうその顔には、
垢がはがれた皮膚のように浮いていた。

しかし、避難所と化した教会の中で意識がはっきりしはじめたのか、
最後には自分で下着を着て出ていかれたという報告を聞いた。

かわいそうなものは本当にかわいそう。
気の毒なことはこの上なく気の毒である。
しかし全てをそれで片付けてはいけない・・・。

さらに恐ろしい原発の話。

ここで浮き彫りにされてくる問題こそが、次の日本が抱える問題なのだ。
大変な問題がそこにある筈だ。

目をこらし、逃げないことかと。

当事者の方々の不安と焦り、やるせなさ。
少しでも立ち上がる希望が見えることを心から祈ります。
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by spiritualsong | 2007-03-26 22:02

今日

石川県で起きた地震。
倒壊した家屋。
身につまされます。
避難しておられる人に今、平安がありますように。

ゴスペルジェネレーションが3月いっぱいで
ひとまず終了のニュース。
祈ることがまた増えました。

今日はFour beauties Play Piano というジャズコンサートに行ってきました。
4人の女性ピアニストの一人、大久保知慧さんは、最近友人になった
クリスチャンのピアニスト。クラシック、ゴスペル、ジャズとなんでも
こなして、見識も広い方。音が歌ってて、楽しそうでした。
素晴らしかったし、彼女と友達になれたことが、すっごく嬉しかった。
いろいろ考えたな。
彼女の教会の牧師先生とちょっとお話できた。
それもいろいろ考えたな。

最後に安藤美姫さん、金メダルおめでとう。
(って、知ってる人じゃないのになあ〜。
こういうコメントするといつも笑っちゃう。)

ホント言うと、安藤さんのタイプはあんまり好きではなかった。
見ていて楽しそうじゃ無いから。
必死で歯を食いしばっているのがわかっちゃうから。
でも、昨日の世界選手権での金メダルの裏には、
「自分に勝つ」という命題をやりきった姿があったことがわかった。
すごい。
よく、トリノからここまで自分を立て直せたなあ。。。
ほんとに。
思いっきり脱帽でした。
それに希望だな。
人間はこんなに変われるということ。
トリノの時のボディと、今のボディはほんとに違う。
筋肉のつき方や張りが全然違う。
こんな風に自分を作る裏には、とても大きな努力があったろうな。
頑張ってください。
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by spiritualsong | 2007-03-26 02:13

おめでとう!

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桃井亮くんと楠堂愛ちゃんの結婚式。
おめでとう!

これは前代未聞の結婚式だったのでした。

場所は大阪クリスチャンセンター。
ここにはきれいな結婚式場があります。
ピアノを置いたレセプションホールもあります。
でもお二人が式を挙げたのはそのどちらでもなく、
300人収容できる「ホール」だったのでした。

このホールでは、私も何度かコンサートをさせていただいたことがあります。
でも今回の盛況ぶりはコンサート以上かも。
お祝いにかけつける人が日本中から来ていて、さらに国際色も豊かだったのでした。

かなりはじけたコンサート的なセレモニーかも、と聞いていたのに、
いえいえ、すごく和やかで、麗しいセレブレーションでした。

これまでの結婚式の型は全く取払い、とても自由な組み立て。
壇上にはバンド。
新婦はプロのブラック・ゴスペル・シンガーのソロで入場。
二人が壇に並んだところで、そのままみんなでワーシップ。
これは見たことなかった。

式の後、続けて行われた披露宴でもゴスペルクワイヤー始め、
賛美が溢れていたが、どれも謙遜で、やさしく暖かでした。
幸せになる力というのは、ホントにわき上がってくるもので、
みんなで分かち合うものなんだな。
結婚式は二人のものなのに、みんなのものになっている。
この二人、ホントにピュアなんだなあ。
そう思いました。
感動をいっぱい分けてもらいました!

写真は、私も大好きなWith Out Youと、自らマイクを持つ新婦愛さん、
その横に桃井くん。です。
おめでとう!!
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by spiritualsong | 2007-03-24 20:58

お泊り

只今ある友人宅にお泊まり中。
足が冷たいと思ったが、足ごたつはない。
そこで友人が取り出したのは、なんとふとん乾燥機。

というわけでふとん乾燥機に足を突っ込んで寝入ろうとしています。
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by spiritualsong | 2007-03-24 01:33

つれづれ

高橋大輔さん、NHK杯銀メダルおめでとう!

アスリートたちの緊張感って、とんでもないだろうな。
でも、それに勝てる人はほんと素晴らしい。

今日の夜は walking Wroshiper という、ブリッジビルダーズの
セミナーに行ってきましたよ。
今日から三日間のセミナーなので、明日、あさっても
連続してあります。
ワーシップを勉強したい人に大変お勧めします!

場所:八尾福音教会。
[3/23]
13:00 〜 14:40 ワーシップ&講義
14:50 小グループ分かち合い
15:15 〜16:50 クリニック
19:00 〜 ワーシップ&講義 

[3/24]
10:00 〜12:00 ワーシップ&講義
13:00 〜15:00 クリニック

講義は一コマ\1500 クリニックだけの参加は不可です。

私は今晩だけの参加で、明日は会議、、、あさってはまたまた友人の結婚式。。。
あちらこちらおめでたいなあ!
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by spiritualsong | 2007-03-23 00:39