Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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ゆうひ

あるビルでお茶を飲んでいた。
ふと窓を見ると、日没の大パノラマが目に。
神様はとってもユニークだと思った。
今日見たオレンジの夕日は、都会のビルとビルのL字型の角で
四分の一の林檎みたいな形をして、そして、するんと消えた。

しばらく、やんわりとけぶる夕暮れの空を楽しんでいた。

そのあとのお買い物の戦利品は、春ものの白い木綿のブラウス。
中学生の子供のようなデザインだと母に馬鹿にされたが
結構気に入っている。

春を待つ。
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by spiritualsong | 2007-02-28 22:38

下にTsunamiともってきたけど、
いや、まだ今は小さな潮流かも。
地下水とか。
自分は地下水だなあ。
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by spiritualsong | 2007-02-27 11:29

主流

主流というものが無くなる。
そういう時代に突入した。
私は今そう思っている。
これは教会の中の話なのだけど。
でも教会でそういうものを察知しているとすれば、
世の中もそうなっていくのかな???

自分の心の中を見ていると、主流はやっぱりあって欲しいと思ってしまう。
主流に乗っていけば、わかりやすいし安全だからだ。

しかし主流=Main Streamは無くなる。
そう思えて仕方が無い。
このところ自分のすぐそばの人たちが動いている、
その動き、内容を見ているとーーーー。
代わりに、いつも言うことなのだが、高さの違う海、Tsunamiが
やってくる、いや、その時が来ている。

Tsunamiは日本語。おもしろいな。日本発なのだ。

今までしがみついていたものは、役に立たなくなるよ。

おもしろいですよ。
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by spiritualsong | 2007-02-27 00:26

ブルックリン2夜目

今日は満員御礼。
さすが土曜日です。
みんなうれしそうで、帰りがたい表情。
ブルックリンニ夜目、大きな祝福でした。

私自身は昼間に持たれた青年宣教大会に大いに打たれました。
メッセンジャーのロド・プラマー師が、
「神様の言葉を語りなさい。ネガティブな考えを
口にしないように。そして夢をみなさい。」と語られた。
いつも聞いていたことだったけど、ほんとにその言葉に力を、
開かれた天を感じた。
そして昨日ぐっときた"Heaven on my mind"の歌詞の続きを思った。

そう、天を思う人たちは、地上でどんなにネガティブな声を聞いても
耳を傾けない。その言葉を自分が告白することはない。
そして神様のビジョン、夢をみている。

ブルックリンのコンサートの途中、何かにふと動かされ、
スタッフタグを持つのをいいことに、袖に侵入。
祈っていた。
この日本に、祝福をください。
神様、私のような者ですが、もちいてください。
油注ぎをください。受け取ります。

私にとって、ブルックリンは全然遠くない。

日本に必要なものを考えていた。
たとえばリハのシーン。
田中武さんが、シンガーズが歌うべきソロの部分を代わりに少し歌ってくれた。
それがものすごく良かった。やはりいい声!!だと思った。
練習用の指揮をする榊原夏子さんは、さすがだった。
永田優子ははじけとんでいて、抜群だった。
みんな素敵だった。

同胞を大切にすることだ。
自分達にもできるということに、自信と自負を持つことだ。
日本人は自分には出来ないと思うゆえに、隣の人もできるわけないと
始めからレッテルを貼る癖がある。
そこをやめる。
お互いを尊敬する。
自分にはできると思う。だからあなたもできる。
そこから。

ゴスペルの祈り会、これが生まれたのは、私にとって大きな幸せです。
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by spiritualsong | 2007-02-25 01:45

Heaven on my mind

ブルックリン・タバナクル・シンガーズ、行ってきました。
素晴らしかった!
正直ここ一週間くらい体調がリフトしなくて、
今日も電車の中は絶不調だったのですが、行って良かった!

シンガーズの歌の“Heaven on my mind”を聞いた時、
涙腺が切れ、以後、水びたしだった。

“Heaven on my mind”

私は若い頃から主を知り
人生のほとんどを主と共に歩んでいる

途中でよろめいた時もあるけど
私はあきらめずに最後まで歩き続ける

私の人生には使命があり
やるべきことがあるから
それを果たすまで やめられない

私は決意した 私の心は定まった
私は自分の人生を無駄にはしない

私は人生の日々をイエスのために働き続ける
来るべき天国での日々を思い描いているから

他人をさばいている無駄な暇なんて無い
それらのものを後にして

「あの人にこう言われた」なんて言って
つまづいている暇なんてない

自分の人生が的を得ているかどうかだけが大切なんだ

昼のうちに働かなければならない
必ず夜がやってくる
私は最後までやり遂げなければならない

ある人たちはまったく働こうとしない
いったい今がどういう時か分かっているのだろうか

主は戻って来られる そう遠くないうちに

私は準備しなければ
自分の受けるべき冠のために

私は主がこう言われるのを聞きたい
「よくやった」

あなたが私のことを何ていうかはかまわない
どうぞ そうやって時間を無駄にしていてください

あなたが無駄話をしている間も
私は働き続けます
私は来るべき天国での日々を
思い描いていますから

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
この人たちでもこんな風に思うのだ。
それは鮮やかな驚きだった。
そして慰めであり、解放だった。

さらに驚くことは、この人たちはこれを「実際に歌う」
ことができるのだ。
私達は今はこれを外国語で聞いている。
でも、このメッセージを母国語で歌い、母国語で聞く時
どう受けとめられるのだろう。

帰りにある牧師先生と語りあった。
本当に愛がそこにあることだと。
愛がなければこの歌は歌えないのだと。

今日は客席は多くはなかったかもしれない。
でも、この一曲のためだけに今日があったとしても
私は心から神様とシンガーズに感謝したいと思った。

明日は土曜日。客席も内容も、もっと祝福されます!!!
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by spiritualsong | 2007-02-24 00:28

Make Us One

今日はゴスペルディレクターを中心としたミュージシャン達で
集まってお祈り会しました。
集まったメンバーは壮観でした。
あえて名前は出しませんが、「祈る」ためだけにこれだけの
メンバーが顔を合わせることが出来るのは、ありえない素晴
らしさだと思いました。

「わたしたちをひとつにしてください。」
そういう歌がゴスペルにあるけど、そのメッセージは
「歌」ではなく、「祈り」。
その「祈りを持った歌」が、ゴスペルの力の源だと思う。
こうして一緒に祈れたことは、ずっと願っていたことだった。
音楽でつながるのじゃない、演奏でひとつになるのじゃない。
祈りによって。
冠や栄光を全て投げ出して、神様に祈る。
そこから生まれる平和や一致。
私は心底これを願っていた。

そして、わかったのは、みんなもこれを願っていたこと!
それが嬉しくて仕方なかった。
みんな同じ気持ちだった。

神様に、ただ感謝。
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by spiritualsong | 2007-02-20 22:43

ブルックリン!

もうすぐブルックリン・タバナクル・シンガーズのコンサート!
あるゴスペルのディレクターさんが撒いてくれているレターを
下記にコピペします。本当に本当に素晴らしいコンサート、
素晴らしい内容!世界最高峰のゴスペルを、どうぞ堪能して
ください。是非お友達を誘ってきてください!

[ブルックリン・タバナクル・シンガーズ 神戸公演のお知らせ]

何と1教会ゴスペルクワイアでありながら、リリースした多くのCDが大ヒット、これまでにグラミー賞を6回獲得し、世界最高峰と認められているアメリカニューヨーク市ブルックリンにあるブルックリン・タバナクル・クワイア。
その中よりソリストを中心に厳選されたトップレベルのシンガー約20名とバンドメンバー5名で構成されたブルックリン・タバナクル・シンガーズがこの度2度目の来日を果たし、神戸・名古屋・東京にて公演を行ないます。世界各国にて公演活動を繰り広げ、多数のオファーが寄せられる中、日本にお迎えできることは何と幸いなことでしょう。
2005年リリースのCD ”I'm Amazed…LIVE”の楽曲を中心に、オリジナル曲に Joe Pace など著名なゴスペル・アーティストの曲を交えながら、ゴスペル初心者から経験者まで、幅広い年齢層にお楽しみいただけるハイ・クオリティーなステージを届けてくれます。
生命・希望・歓喜に溢れる真のゴスペルによる感動、絶好のこの機会をどうぞお見逃しなく!!

■会場■ 
神戸国際会館こくさいホール(三ノ宮駅)
 ■日程■
2月23日(金) 開場18:00 開演19:00
2月24日(土) 開場17:00 開演18:00
■チケット■
S席 ¥3500 (前売券) ¥4000(当日券)
     A席 ¥3000(前売券)   ¥3500(当日券)
B席 ¥2500(前売券) ¥3000(当日券)
C席 ¥2000(前売券)   ¥2500(当日券)
■チケット購入■
チケットぴあ、ファミリーマート、サークスK、サンクス
Pコード242-665 TEL 0570-02-9966
■主催■
BTSライヴin大阪実行委員会
■後援■
アメリカ大使館、ライフ・ミュージック
■協賛■
関西ゴスペル・ネットワーク

さらに詳しい情報は、ホームページwww.bts-live-in-japan-2007.com に掲載されております。
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by spiritualsong | 2007-02-18 22:12

みちくさ

日曜品を買いに立ち寄ったお店。
体にいいシャンプーのキャンペーン中。
そこでスコープで始めて覗いた自分のアタマの中。
おお、髪の毛びっちり。
お店の人の、すみません、10倍は元気に見えました。(笑
もちろんシャンプーは買って帰りませんでした。

普段行く美容院でも、いつも「髪の毛元気!」と言われてます。
元気という言葉を聞くと、それだけで元気な気持ちになってしまう。

ただで得した気分デス。
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by spiritualsong | 2007-02-17 19:56

zzZZZ

みなさま書き込みありがとうございます。
書きたい、、、けど、本日は眠さに勝てず。。。

そのまんま東さんが、いい目してるな〜〜、と思うのです。
きれいな目だなあ〜〜〜〜。。。

心に思ったこと、出来たらいいなあ。
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by spiritualsong | 2007-02-16 00:22

続・本当の話

昨日の書き込みを見て、のけぞった人もいるのでは。。
書き過ぎたかな〜、編集入れよかな〜、ちょっと反省しながら会場へ。
用意していた聖歌。暗譜ができてなくて、途中醜態。
でも、ものすごく気持ち良く歌えた。
やっぱり聖歌はいい!!!です。
伴奏して下さった田中恵子さんも、関西ではトップクラスの方。
録音しておきたかったかも♪
ライブハウスでがなりまくった後、クラシックに切り替えることが
出来たのも、神様のものすごい守りと小さな奇跡!と思いました。

しかし、歌ってる最中、今までと全然違う手応えを感じた。
会衆がものすごく乾いている。
『かわいそう・・・!』
賛美の中に、ずっともたれてくるのがわかる。
弱さや、やるせなさや、やっと歩いてきたその重さが伝わる。
もう、かわいそうで、かわいそうで・・・。

楽屋に帰ってきて、その話をした。
そうすると、お茶の接待をしてくれた二人のお母さんたちが
すごい反応をしてきた。
普段のケズィックの楽屋は、もっと粛々としていて、
みんなメッセージや祈りに耳を傾けている。
しかし今日は全く違った。

危惧感や危機感。
それが婦人たちの口からはっきりと出る。
本当にみなさん、かわいそうです、事実上大変な状況です、と。
鋭く状態や状況を見て取った考察や洞察がどんどん出る。
えええ!?普段辛口の自分でも、決して踏み込まない領域まで、
このお母さん達はしっかり見て、感じ取って、はっきりと言葉にした。
すごい!と思った。
それは悪口や批判などでは決してない。
冷静な問題点の提議だった。
この楽屋のお母さん達のあげる議題を、本気になって
みんなで取り上げることが出来たら、日本は変わるだろう!
とまで思った。

これは決して教会の一コマの話ではない。
日本の国、政治、地域、生活、全てに及ぶ何かの概念に共通していることだと思った。

昔、第二次世界大戦の時、日本は「勝つ、勝っている。」
と国民には伝えていた。
ところが、ある普通の人、リヤカーを引いている田舎のおばちゃんだか
誰かが、「日本は負けるよ。」と、けろりと言ったという。
なぜなら、リヤカーのタイヤの空気が、アメリカ製のものを
使っていた時は時は長持ちしていたが、日本製のものは
すぐ駄目になって使えなくなるから、と言ったそうだ。

私が楽屋で話した婦人たちは、もっともっと自由な感性で、
今の現状を考え、感じていたように思う。
本気で生きて、本気で考えて、本気で仕えてきた底力だ。

しかし、・・・、どうしてその本当の本音が、話し合われることが
ないのだろう。言葉に出せないのだろう。

自分の生きている世界、環境で、本当の話がどれだけできるだろう。
(友人を除いて!)
ましてやこの状態を良くしていこう、変えていこうという
新しい話や、そんな努力を、どれだけ分ちあえるだろう。
何かを実行していくことは、とても遠いではないか・・・。

首を振りながら帰ってきた。
書き過ぎたかな、・・・と思ったけど、ううん。
これでいい。
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by spiritualsong | 2007-02-14 23:52