Gospel Singer 向日かおりの みちくさ日記


by spiritualsong
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喫茶店

今日の大半は喫茶店におこもり。
7時間だか8時間だか居たことになる。
店員さんがめちゃくちゃいい人たちだった。
お茶のおかわりを繰り返す私に「いいんですよ〜」って。
お店の電源使ってノートパソコン広げて居座る私に、
ものすごくやさしくして下さった。
こんないい人たちが日本にはいるんだなあ。

途中で外の空気を10分ほど吸いに行った。
見上げた空に、秋の透明さを感じた。
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by spiritualsong | 2006-08-30 23:03

家の近所

今日も丸一日会議でした〜。
ああ眠い〜。

おなかがすいたまま、長時間電車に乗ってお家に帰ってくると、
何かおいしいものなど、買って帰りたくなる。
しかし、はた、私のお家の近所には何もない。
コンビニとたこ焼き屋さんくらいしかない。
神様は計算の苦手な私に、お金の無駄遣いさせないように、
この何もない町に住わせてくれたのかな、と思った。
そう思うとこの町もありがたくなった。

といいつつ、たこ焼きは買ってしまいました。w
これは自分へのご褒美。ご褒美。

さあ、次の仕事だ!
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by spiritualsong | 2006-08-29 21:49

夜景を見つつ

ひさびさに親友に会った。
つもる話をいろいろすると、
彼女は別れ際に肩をもんでくれた。
手をマッサージしてくれた。

癒される存在というのは、理屈じゃない。
信頼なんだな。
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by spiritualsong | 2006-08-28 23:56

大阪のおばさん

今日の書き込みは2回目。

とても小さなことなのだけど、大阪のおばさんって好きだ。

昼間、あるバラエティー番組のエンディング?が、ちらっと視界に入ったけど、
芸人さん達の顔が思ったより暗いと思った。
人を笑わせることがお仕事なのに、本人の目は笑っていないと思った。

でも、そのあと乗った電車の中で、その目と反対の目と会った。

目の前にちっちゃな赤ちゃん。それをだっこしたおばあさん。
となりには小さなお兄ちゃんと、そのおかあさん。
幸せそうなその家族のその傍らに、大阪のおばちゃんが座っていた。
おばちゃんは、何もいわずただ眺めていただけだったが、
その目はいきいきと語りかけていた。
かわいいね、何か月?なんてお名前?
大阪のおばちゃんは、こういう時目があったら、何の気兼ねなく話しかけてくるのだ。

その目は心から笑っていた。
心から笑っていた。
まるでその家族の一員のような、幸せな笑みだった。

なんでもないひとコマだったが、私は大阪にいて、本当に良かったと思った。
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by spiritualsong | 2006-08-26 21:38

神様サイズ

人間は自分サイズでものを見ると、神様の力をとても小さくしてしまうけど、
目線を変えて神様サイズでものを見ようとすれば、
視界も視点も全然変わると思う。
理屈でなく、言語レベルで到達した範囲ではなく、
本当に実際にそういう目を持つことができたら。

神様サイズ。
宇宙よりでっかい。

宇宙のことをよく考えていた。
むかしむかし人間は、当時の神様概念で天動説を説いたけど、
それは本当は人間中心の考え方で、天の方を従えていた。

今、天に向かって大きな望遠鏡や巨大な研究施設が設けられ、
節穴みたいな人間の目で宇宙を見ているけど、
見れば見るほど果てしないことがわかる。

月へ行った人間。それはわくわくする出来事だった。
でも、そこからどこへ行こうとするのだろう。
この宇宙の広さを見て、まだ畏怖しないのだろうか。

宇宙を、まだ人間の壁紙くらいに思っているような気がする。
この果てしなさのまだ向こうに、神様の領域がある。
神様サイズの考えられない素晴らしさを、
はかり知れないまま、そのままで、いつも見上げることができたらな。
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by spiritualsong | 2006-08-26 10:42

缶詰

缶詰がうまくいかない。(泣
缶詰化できない。
それから今頃国外脱出して遊んでいる筈なのに、
どうしてここにいるのですかとからかわれる。

今日はアイスクリームを食べた。(それで?笑
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by spiritualsong | 2006-08-25 15:24

多次元構造

いろんなことを経験しながら、
聖書の中が、完全な一貫性を持ちながら、
多次元構造であることが、少しわかったような気がした。
真理はひとつだが、現れには自由がある。

十戒が、神様を愛することと人を愛することに要約されるように、
イエスさまが説いた(あるいは解いた)真理は、明確で、ものすごく奥深い。
人間はこの世界に生きながら、神様の御胸を遂行するためには、
どうしても律法の橋をたくさん持たなければならないのだが、
その構造は、本当は多次元的だと思う。

聖書で聖霊さまについて書かれていることも、そんな感じなのかもしれない。
イエスさまのよみがえりのシーンも、福音書同士の記述のちょっとした角度の
違いも、言葉や現象だけを追うと、迷路に陥ってしまう。
しかし、ユダヤ人の目線をそこに折り込むだけで、一見不整合に見えるものが
突然立体的に生きたものに変わるように、神様の働きは多次元的だ。
ダイナミックで果てしがない。

私たちが追うものは言語ではない。言語であらわされる真理である。

愛を基軸にすること。
イエスさまが説かれた通り。
愛に向かうこと。
全てのベクトルが。
そうすれば、この世界は、もっと御国を知るようになると思う。
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by spiritualsong | 2006-08-24 12:06

自由と解放

このところ、じっと考えていた。
さらに今日もう一度、かみさまと一緒に生きていることの
喜びや、自由のことを考えていた。

からし種ほどの信仰があれば、山も動くと聖書に書いてある。
からし種とは素敵だな。
状況的にも判断的にも、90%以上悲観的に見える状態でも、
からし種ほどの信仰だったらどこかで持つことができるわけだ。
ところがその種が、ほんとに大きな木になるのだ。
命があれば。

なんて楽なのだろう。
そしてなんて未来に向かって開かれているのだろう。

福音はすばらしい。
福音は力がある。
ほんとにうれしいな。

自由って、軽い空気みたいな感じがする。
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by spiritualsong | 2006-08-23 23:02

げんき

業務集中のため、本日から数日缶詰になりま〜す。
でも元気で〜〜す!♪
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by spiritualsong | 2006-08-22 06:58

行ってきたよ♪

本日夜は、アンダース・ウィークとAZのコンサートだった。
レーナ・マリアさんの伴奏者として知られているアンダース。
日本が大好きで、今回はレーナの伴奏者としてではなく、
単身ソリストとして来日、活動。
AZとの競演は見物だった。
途中から入ったので、前半は聞けていない。
しかしみごとなレパートリーの広さ。
個人的にはピアソラが聞けたのがうれしかった。
バイオリニストの詠子さんは、見ていてもきれい。
アンダースも、彼女は秘めた情熱を持っていると言っていた。
音色が多様で、みごとに「歌って」くださる。
個人的にはバンドリーダー梅本さんの、バケツいっぱい汗かきながら、
うれしそうにドラムをたたく笑顔が印象的だった。
いいなあ。

音楽は音を楽しむこと。そんな原点を思い出した。

スタッフのみなさま、本当にご苦労さまです!
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by spiritualsong | 2006-08-19 23:44